日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言
嬉しい記事
(MSN産経ニュースから引用)
熊本県 大人が示す手本 子ども輝き条例
熊本県は古くから教育熱心な九州を代表する文教の地だ。
熊本県教育委員会の教育の将来指針などを示している「くまもと『夢への架け橋』プラン」で紹介している「熊本の教育の歴史」は興味深い。それによると江戸時代の藩校「時習館」では藩士師弟のほか、広く庶民も学んだ。
医学校「再春館」には全国から人材が集まった。明治にはナンバースクールの旧制五高が置かれ、「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)」の学風は熊本を象徴する言葉にもなっている。
五高出身者には池田勇人、佐藤栄作らがいる。レベルの高い教育とともに、寺子屋の数が多いなど庶民の教育も充実していたといい、「保守と進取の気性をあわせ持つ肥後人の気風をはぐくんだ」という。
熊本県では、最近は伝統を生かした家庭教育の充実に取り組んでいる。平成19年に制定された「子ども輝き条例」は、県民が自ら手本となり子供たちに教え伝えていくことなどを明確にした注目される条例だ。
また「くまもと家庭教育10か条」で家庭の役割や責任を啓発する活動もある。第1条(家族の信頼感)▽第2条(あいさつの習慣化)▽第3条(善悪の区別)…と続き、第10条は「わが家の1か条」として各家庭が話し合って決める。
(引用終わり)
くまもと家庭教育10カ条を土台に執行部と自民党所属の県議会議員と何度も何度も議論し制定した「熊本県子ども輝き条例」
その条例の趣旨を大きな柱にして議論を深め策定した「くまもと夢の架け橋教育プラン」
どれも色々な思い出があり、魂がこもったもので、全国の模範となるものだと思っている。
当時、議論を深めた執行部、議員の皆さま、お疲れ様でした。
ネットで見かけた記事を見ながら色々なことを思い出したので掲載してみました。
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