日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年01月07日 (木) 07:43

民主党・自民党どっちもどっち

午前7時44分。年末年始の食生活で胃が弱っている朝食はリンゴとみかん

今日は七草。

七つの野菜(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を入れたお粥を食べる風習のこと。

正月七日に無病息災を祈って、とか正月に疲れた胃を整えるためとか言われている。

残念ながら朝食には七草粥は出なかった。

次にチャンスがあるのは夕食?

飲み会が入らなければ我が家で出るかな?

さて、民主党政権も次から次に問題が出てきたようだ。

鳩山首相と小沢幹事長の「政治と金」の問題はまだまだ全容が明らかではないので、

特にコメントすることはないが、藤井財務大臣の辞任は痛い。

補正予算、来年度予算編成の責任者がこの時期に辞任するということは、

日本全体にとっても良くない。

世界各国にはどのように映っているのだろうか?

政権交代で日本はどうなるのか?と見守ってきた国々も、この財務大臣の辞任によって、

「日本は駄目だ」とい烙印を押されるのではないか?

日本の景気回復にも影響が出そうな気がする。

ここは内閣も踏ん張って、18日に開会予定の国会でも、与野党ともにしっかりとした議論を展開して頂きたいものだ。

一方、自民党はというと、ベテラン議員の方々が政治生命をかけて最後の挑戦を試みられているようだ。

報道だけしか情報はないが、なんか的が外れているような行動に思えてならない。

「誇りある国づくりは地方から」我々、地方議員の踏ん張りどころだ。