日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年02月13日 (土) 07:49

まさか事実とは!

午前7時49分。
産経ニュースで「管氏と松野氏に居眠り疑惑浮上 天皇陛下御在位20年記念式典で」
という記事を発見。

よく調べてみると自民党の木村太郎衆議院議員が質問主意書の内容は

1.式典が進むにつれ、開会の言葉を述べた実行委員会副委員長である菅副総理は、天皇陛下のご臨席で、首を何度も何度もこっくりこっくりとし、居眠りしていた。

これは、式典に臨む副総理の姿勢としていかがなものかと考えるが、鳩山内閣の見解を問う。

 2.同じく壇上で、陛下の後方に座っていた松野(頼久)官房副長官は、両足を大きく広げ座っており、頭・背中を後ろに仰け反り、数回、これまた居眠りをして隣の席の松井(孝治)副長官から注意を受けていた。

これも、式典に臨む姿勢としていかがなものかと考えるが、鳩山内閣の見解を問う。

というものだったようだ。

これに対して閣議決定された答弁書では
「政府の参列者は天皇陛下のご在位20年を慶祝する気持ちで臨んだ」

「鳩山内閣は天皇陛下をはじめとする皇室の方々に、尊崇の念を持って対応している」とのこと。

2人の居眠りについては答弁がない。

昨年11月に挙行された政府主催の「天皇陛下ご在位20年記念式典」の最中の松野頼久官房長官の態度が悪かった。

という話は12月に東京からこられた講師から聞いてはいたが、

まさか、質問主意書が出るほど問題になっているとは思わなかった。

また、話を聞いた際にも、私が実際に見た話ではないので、信じがたいところではあったが、
今回の質問主意書、答弁書を見る限り事実のようなので残念だ。

「天皇陛下、皇室に対する不遜な態度」と指摘を受けても言い訳ができない事実だ。

小沢幹事長の記者会見で見せた天皇陛下に対する不遜な態度を思い出した。

しかし、県選出の国会議員が批判の対象になっていることは本当に残念だ。