日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年02月18日 (木) 07:45

教育が危ない

午前7時45分。

北海道の民主党国会議員に北海道教職員組合から違法な資金

つまり裏金から1600万円が資金提供された疑いで北海道教職員組合が調べられているようだ。

違法な資金の原資は組合員による一口1千円以上ののカンパだという報道もある。

それだけ政治に対する意識の高い方々に応援してもらうのはある意味

うらやましいなぁ~と思う。

しかし、日教組の主張は私は受け入れることができない。

国旗国歌に反対、教員免許制度を廃止、学力テストにも反対、過度な校長攻撃、

過激な性教育などなど。

私には理解できないことばかり。

それに加えて民主党参議院会長の輿石氏は昨年1月の日教組集会で

「教育の政治的中立はありえない」と発言。

今年の集会では「いよいよ日教組の出番だ」などと発言し日教組の政治活動を煽動している。

民主党政権になって、早速、教員免許制度を廃止する方向が示されたり、

「こころのノート」などの道徳教育の予算が削減されたり、明らかに日教組への配慮が

感じられる教育政策へ転換されつつある。

民主党と日教組の関係。

今回の事件をきっかけにしっかりと捜査してもらいたい。

特定の思想をもった団体と政党が癒着し教育が捻じ曲げられていくことだけは

断固、阻止しなければならない。