日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年03月07日 (日) 23:12

日本とは by 西


こんばんは。インターン生の西です。

昨日は、「日本会議熊本青年部設立総会・記念式典」に参加させていただきました。会場の雰囲気に触れて大変緊張しましたが、貴重な場に同席させていただいたことをとても光栄に思います。

また、昨日は日本会議事務総長である椛島有三先生による記念講演も行われました。演題は「日本国再建に向けて〜これからの青年に期待すること〜」であり、演題だけを見た限りで、難しい内容なのだろうと感じていました。しかし、実際に講演を聞いてみるととても理解しやすい内容で、関心を持って聞くことができました。

今回の活動を通して、日本は、あるいは私たち日本人は、どうあるべきなのかということを改めて考えさせられました。現在日本には、夫婦別姓や外国人の地方参政権に関する問題があります。私自身の考えとしては、どちらとも認めるべきではないと思います。それは、この双方を認めてしまった場合に日本が日本でなくなるような気がするからです。

私たち若者には、日本の文化や歴史を守っていく義務があります。しかしながら、祖国に対する思いというのは、昔の若者と比べると弱くなっているでしょう。
もっと日本に対する思いを強く持ち、この2つの問題が容易に認められることのないように行動を起こしていかなければならないと思います。

私は、命を懸けて祖国のために生き抜いた歴史上の人物をどこか他人事のように見ていましたが、彼らは私たちと同じくらいの年代であり、違うのは祖国に対する思いのみだと思います。

国民全体が日本の問題について主体的に考えていくことは、日本が日本として成り立つ上で大変重要なことだと思います。今後の日本の担い手の1人として、私自身も何をするべきなのかしっかり見極めて行動を起こしていけるような青年になりたいです。