日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年04月07日 (水) 05:47

色々あります2

午前5時48分。早朝ランニングはのため残念ながら今のところ見合わせている

雨が上がったらいつでもいくぞ

さて、昨日は自民党県連常任総務会、その後、「松村よしふみ」参議院選挙対策会議、

「松村よしふみ」広報戦略会議(私が勝手につけた名称)に出席。

常任総務会では園田博之代議士の件について県連3役から報告があった。

その内容を私なりに要約すると。

園田代議士が予想していたよりも早く離党する状況になり十分に県連、地元有権者に説明が

できなかったことを本人が申し訳なくおもっているとのこと。

新党は自民党に敵対するものではなく参議院選挙で民主党に単独過半数を与えないために

作るもの。

「松村よしふみ」参議院選挙には極力迷惑を掛けたくない。(基本的に地方区は松村支持)

他にも色々と説明はあったが大切なところはこんなところ。

質疑や意見では様々な意見が出された。

特に、園田代議士の選挙区の県議の方々は複雑な心境のようだ。

私もこの件について発言した内容は「離党を表明された時期や地元への説明という点では

疑問もあるが、園田代議士の行動はご自分の次の選挙のことを考えた行動ではなく、

日本の将来を憂いての行動であると考える。そういう意味では敬意を表するところもある。

新党の動きを見守らなければならないとこだが、自民党から離れて行った有権者、民主党に

失望した有権者の受け皿になる可能性もある。

何より、「松村よしふみ」参議院選挙に園田代議士を利活用する部分があるかどうか、よく

見極める必要がある。

そのような意味からも自民党県連から突き放すようなことをする必要はないと思う」

これはあくまでも私の意見だ。

私の選挙区は園田代議士を師と仰ぐ金子やすし代議士がいる。

金子やすし代議士は既に自民党に残って改革を訴えていくことを表明している。

4区の県議、有権者とは事情が大きく違う。

4区の皆さんはしばらく大変だと思う。

ところで、自民党も国民に信頼される党に変わらなければならない。

今日から全国幹事長・政調会長会議が党本部で行われる。

間違いなく前川幹事長、馬場政調会長が党3役と闘ってくるはずだ。

私は明日から青年局中央常任委員会に出席するため党本部へ。

今年は熊本県が九州ブロックの取りまとめ役になっているため中央常任委員なっている。

前川幹事長から「闘うように」との指示が既に出ている。

「国民に信頼される自民党になるように地方から決起する!」

※雨が上がったランニング開始