日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年06月06日 (日) 22:23

夜も充実!

午後10時23分。自宅でやっと一息。

午後6時半から250人を越える方々にご出席いただき私の厚生常任委員長の就任祝賀会と

厄入りのお祝いを開催して頂いた。

発起人の方々、出席した頂いた方々に心から感謝いたします。

本当に私ごときのために、このような会を開いてもらって、また多くの方々にご迷惑をお掛けし

本当に恐縮しています。

恩返しは私が与えられた役職をしっかりと全うすること。

なんと言われようと信念を貫くことだと思っている。

信念を貫くとは誤解されないように言っておくと、何も私自身が好き勝手に発言するということ

ではない。

私の大好きな球磨人吉の発展のために必要なこと、押さえておかければならないこと等は若

い私が(若いと言っても8月で40歳)率直に言わなければならない、と日頃から考えている。

そのことが若いくせに言いすぎるとか、若いくせに生意気だ!と言われるとするならば、その発

言に対して率直に反省もしながらも、「効き目があった」と思いながら嬉しい半面もある。

つくづく思うが政治家は自分自身が投手だと思っているし、他の政治家にアドバイスする場合

も「投手とは?」みたいな話が多いような気がする。

つまり、「政治家=良い投手とは?」みたいな基準で判断されるよううだ。

だから変化球を覚えろとか、変化球も投げろなどのアドバイスが来るのではないか?

その見かたが間違っているとは思わない。

そのようなアドバイスには感謝しながらも、私は常に心の中で思うことがある。

私も野球で言うと色々なポジションを守るが大事な試合は捕手を務めてきた。

従って、常に考え方は捕手、つまり、華やかな光が当たる投手の球を受けるキャッチャーだ。

捕手は試合に勝つため「直球か変化球か」という単純な考え方はしない。

直球も変化球も活かしながら、その場面では何が必要かを考えていくポジションだ。

その観点から考えれば剛速球を投げすぎだとか、変化球を覚えろと言われるのは感覚的には

理解できるが、物事の本質は捉えていないような気がする。

みんなが変化球投手であれば偏った配球しなできない。

変化球だけでは相手を交わすことばかり考えて、真剣勝負ができにくい。

速球の威力を増して剛速球になり、その結果として変化球が生きてくるわけである。

私は政治の政界に挑戦しようと思った28歳の時に、自分自身の保身のために生きることは

止めようと決意している。

変化球でかわして自分自身の保身を図ることはしない。

速球を常に投げ込み、もしも私に代わってもっとすごい速球を投げ込む人が出てきた時には潔

くマウンドを降りる覚悟である。

また、その時に変化球投手としてモデルチェンジして必要とされるならばいつでもモデルチェン

ジする覚悟である。

必要ないと言われた時、または感じた時にはいつでも辞める覚悟だ。

私が果たすべき役割は常に私自身が探し求めている。

例えその役職で泥をかぶろうが、批判されようがその役割を私が果たすことでゲームが(まち

づくり)が成功するならば甘んじてその役割を果たしたい。

衆議院選挙だって、参議院選挙だってそうだ。

色々と愚痴を言ったり、非協力的な人間のことを考えて腹立たしくなることもあるが、基本的に

はその候補者のため、私にできることがあればすべてやるつもりだ。

ただ、人間的に成長していないので余計なことも言ってしまう。

いつもより長々と書いているが、とにかく、明日からまた頑張ろう。

PS 人吉ヤンガーズが高松宮杯で優勝した。(優勝の瞬間は松村よしふみ選対会議に出席)

熊本県代表として出場する九州大会に向けて20代に負けないように調整をしていきたい。

ヤンガーズのメンバーのお陰でまた野球に集中する機会を頂いた。

30代最後の2カ月、極限まで挑戦してみたい。

ちなみに「松村よしふみ」参議院議員もメンバー。

野球も選挙も全力投球!