日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年06月26日 (土) 15:17

言葉の軽さは荒瀬ダムでも!

午後3時17分。熊本市内から帰り自宅で更新。

無事に日本会議熊本議員連盟設立記念式典が終わった。

選挙中ということもあり、バタバタしながら準備だったが、なんとか形になった。

誇りある国づくりに向けて熊本県内の心ある保守系議員の方々と一致団結して行動していくこ

とが何より大事だ。

まずは現政権が進めようと画策している「外国人地方参政権付与」「夫婦別姓=親子別姓」に

は断固として反対していかなければならない。

さて、今日の懇親会の席で上益城郡選出の増永慎一郎県議から「民主党候補が地元新聞の

インタビューに答えて荒瀬ダムについて変なことを言っているよ」との情報を頂いたので早速、

新聞を開いてみてびっくり。

全国初となる県営荒瀬ダムの撤去費用確保で、民主党に期待する声が大きいようです。

との質問に対して「県が売電事業でもうけていたのに、撤去する時だけ国に頼むのもどうか。

国も、荒瀬だけ特別にとはいかないだろう。ただ、地元としてできるだけ国に働きかけていく」

まあ、はっきり言って勉強不足というか素人というか国政に挑戦する方とは思えない発言だ。

よく言えば素直な方かもしれない。

いずれにしてもまずは民主党内での教育が必要なのではないか。

県議会では国に対して民主党議員も含め全会一致で国に対して撤去費用を求める意見書を

提出している。

我々、自民党も撤去の判断、国に対する意見書を提出する判断にいたった背景は、政権交代

が行われる前から、民主党、社民党のそれぞれ責任ある立場(菅総理も含む)の方々が荒瀬

ダムを撤去する際は国が支援をする旨の発言をされてきたことも大きな要因だった。

「荒瀬ダムだけ特別扱いできない」私達もそう思ってきたが、政権が代われば国が支援する旨

の発言をされてきたのは民主党議員の方々だ。

民主党の候補者なら「はいた言葉の責任は必ず取ります」このインタビューではそのように応

えるべきだったと私は思う。