日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年12月23日 (木) 06:12

「ある地球市民権力者」の専横は痛快!

薪ストーブに点火した後、パソコンでニュースをチェック。

そこで目にした産経ニュースの【正論】筑波大学大学院教授・古田博司 「ある地球市民権力者」の専横http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101223/plc1012230256003-n1.htm は痛快だった。

尖閣諸島付近で起こった中国漁船事件の真相が事実に基づいて整理され、なお且つ、今、日本の政治の中枢で国家解体に向けて一生懸命に仕事をしている仙石官房長官の孤軍奮闘する姿が記されている。

この記事を読みながら、この政権が続けば間違いなくその分、国益が損なわれていくことになることを実感した。

また、古田教授とは一度だけ食事をご一緒したことがあるが、その時にとても楽しくためになる話をお聞きしたことを朝から思い出していた。

その時に一番印象に残った言葉は「過去の歴史を現在の価値観で判断することこそ、愚かなことなはい」という言葉だった。

過去の政策をことごとく現在の価値観で否定する代表的な手法は「事業仕訳」だと思う。

そのような手法を採用する自治体も増えてきた。

だからこそ政策決定までのプロセスや歴史を知る地方議員の役割はますます重要になってくる。

その役割を果たせるようまだまだ色々な知識や経験を蓄えなければならない。

朝から古田教授の記事を読みながらそんなことを感じた。