日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年01月17日 (月) 07:48

心からご冥福をお祈りいたします

昨日は火災で亡くなられた松山家4名の葬儀に参列させていただいた。

私は少し早めに行って喪主の仲間の方々と一緒に受付に立たせて頂いた。

約700名弱の方々が参列をされたようだった。

私も仕事柄、多くの葬儀に参列する。

その時々で深い悲しみや感謝の気持ちを持ちながらお参りをさせて頂くが、今回の葬儀は今までないような雰囲気の中、なんとも表現しがたい気持ちになった。

よく知る4人のご遺影が並ぶ祭壇に手を合わせるのは残念で残念でたまらなかった。

心からご冥福をお祈りいたします。

火災発生から遺体確認まで時間がかかりようやく行われた葬儀、身内の方々のご心痛は私達の想像をはるかに超えるものだったと思う。

ようやく葬儀も終わり私自身の気持ちも一つの区切りがついたような気がする。

それにしても喪主の同級生の方々をはじめ仲間の方々と団結力と献身的なご奉仕には頭が下がった。

特に同級生の方々の団結力は凄い。

いつもは好き勝手なことを言い合って、たまには?よくケンカもされる。

先輩方は私より7つ年上だが、私が若い頃から可愛がっていただいている方々なので何度もそんな光景を見てきているが、仲間に何かあったら常に団結し全力で対応される。

今後も残された遺族、喪主をしっかりと支えていくことを確認されていた。

こんな先輩方に可愛がってもらっていることを誇りに思いながら、私も先輩方と一緒に喪主を支えていきたい。