日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年01月24日 (月) 07:01

自民党大会に出席

昨日は自由民主党大会に出席。

大会に先立ち、全国の青年部・青年局の有志と共に靖國神社昇殿参拝を行った。

この企画は昨年、古川禎久青年局長(衆議院議員宮崎3区)が就任され、私が古川局長から自由民主党青年局中央常任員会副議長を拝命し、その顔合わせの席で提案させて頂いたものを古川局長が採用して頂いたことがきっかけとなった。

自由民主党が真の保守政党として国民の信頼を回復するには口先だけではなく行動で示していくことが大切だ。

年の初めの党大会の日の朝、なんと140名が集まり、私は同志と共に英霊に感謝の誠を捧げ、世界の平和と、日本国の繁栄をお祈りさせて頂いた。

その後、党大会では谷垣総裁の気合いの入った演説を聞くことができた。

印象に残った言葉がいくつかあった。

「民主党が口先だけのマニフェスト政党だったことが明らかになったのと比べ、わが党はやはり、わが国でただひとつ、地域の草の根に根差して、人々の暮らしを守る国民政党であります」

「わたしたちは、まずわが党の政治理念、新しい綱領づくりから出発しました。自由と民主、その揺るぎない理念のもと、新しい時代に対応して常に進歩を求める保守政党であることを宣言しました。護るべきものを護り、秩序のなかに進歩を求める、自助自立を基本としながら、共助、公助で支えあう、言いかえれば、努力するものが報われること、そしてハンディを背負った方々はみんなで支えあう、そんな温かい絆のある社会をつくることを改めて確かめ合いました。」

「わたしたちは自助の精神を尊びたいと思います。そして自助の及ばない恵まれない立場にある方々には共助、公助の精神で、お互いに支えあう社会、絆のある社会をつくりあげたいと思います今年、わたしは「信無くば立たず」という論語の言葉をかみしめたいと思います。国民の信頼がなければ、国家は成り立っていきません。長きにわたった自民党政権の反省、そしてこの1年半の民主党政権の惨状をみるにつけて、わたしはこの言葉こそ、やはり政治の出発点であり到達点であると改めて痛感しています」  

こんな言葉が印象に残った。

今日から国会もはじまる。

いい加減な民主党をあらゆる点から追求しつつも、自民党だったらこうする!ということをしっかりと訴えてもらいたい。

私も今日からまた頑張ろう。