日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年03月11日 (金) 13:44

委員会審議9時間!

委員会も終わりホッとひと息つきながら県議会棟で更新。

昨日、本日と開催された厚生常任委員会も約9時間の議論が展開された。

最後の最後に付帯決議をつけることになった。

一時は党内調整で限りなく否決に傾いたが、総合的に判断し付帯決議で決着した。

その内容は「若者の結婚支援事業」

付帯決議の内容は

1.県はこの事業を実施するに当たっては、その必要性をより一層明確にすること。

2.この事業が、他者に悪用されることのないよう、十分配慮すること。

3.県内で既に結婚支援等の活動を行っている商工団体や農業団体等の取り組み内容を把握し、住民により身近な地域で活動している団体を直接支援できるような仕組みを十分検討し、事業を実施すること。

この3点である。

是非、改選後の新し委員会が開催されるまでに事業を見直し、良い事業、結果が出る事業となるように工夫してもらいたい。

考えてみれば、「障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」と「若者の結婚支援事業」は結果的には先送りすることとなった。

申し訳ない気持ちもあるが、きっと両方とも最終的には良いものが出来るのではないかという気持ちもある。

まぁ改選後のことであはるが、先送りしたことで嫌な予感もする。

先のことは選挙が終わるまで考えないようにしておこう。