日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年03月14日 (月) 21:48

嬉しい電話

熊本市内の宿泊先のホテルから更新。

今日は今回の大震災における県の取り組みの情報を得るためと、議会としての対応等を整理するために県議会棟に午前中に入った。

県も大震災発生時から、しっかりと対応している。

県議会としての明日の対応も決まった。

さて、宿泊先のホテルで食事も取らず、考え事をしていた矢先に、嬉しい電話が入った。

今回、壊滅的打撃を受けた宮城県の女川町や石巻市等を選挙区とする県議会議員で自民党青年局中央常任委員会議長の須田善明(宮城県議会議員)から19時50分に私の携帯に電話が入った。

彼には地震発生から、メールを送り、携帯や事務所にも電話をし、党本部や国会議にも色々なルートを使って情報収集していたが、安否が確認できていなかった。

彼の第一声は「生きています」

涙が出そうなほど嬉しかった。

続く言葉は「色々とお願いしたいことはあるが、一番お願いしたいことは、オイル、油、軽油、ガソリンを被災地に優先的に手当てしてほしい。特にガソリンがなくて皆、困っている。」

「陸路は難しいので、船でガソリン等の物資を運び、各沿岸に接岸してほしい。九州からでも検討してほしい」との内容だった。

さすが、38歳の若さで自民党宮城県連の幹事長を務めている人物だ。

自分のことはこちらが聞くまで一切話さず、要点だけを伝えてきた。

どこまでできるのかわからないが、チャレンジしてみようと思う。

馬場政調会長にも電話が入ったようだ。

馬場政調会長も喜んで私に電話してこられた。

「生きているのがやっとだ」とも話していた。

今、我々に何ができるのか?しっかりと考え行動に移していきたい。