日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年03月22日 (火) 17:51

驚きと失望、しかし、やるべきことはある

国家の一大事に対応するための救国内閣を作ろうという考え方には大いに賛同したいところだ。

しかし、この重要な局面でまさか、民主党内にも、連立を組む国民新党とも打ち合わせをせず、野党第一党である自民党の党首だけに直接、政策協議や役割分担の議論もないままに電話一本で処理してしまおうとする菅総理の政治センスのなさに驚きと失望を感じずにはいられない。

国民が選んだ政権とはいえ、このような政権の時にこんな災害に遭ったことが残念でならない。

しかし、被災地の方々を救うため、震災から復興を果たすためには批判ばかりしていてもはじまらない。

やるべきことはたくさんある。

被災地の皆さんにプラスになることはすべてやる。

それが今は大事なことだと思う。