日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年06月20日 (月) 06:34

久しぶりに自宅から

久しぶりに自宅から更新しています。

18日に行われた尖閣諸島を守る集いには500名を越える方々が参加されまし
た。

集会は大いに盛り上がりましたが、集会前に行われた議員懇談会で印象に残る発言がありました。

この集会には自民党、たちあがれ日本、民主党かたも国会議員が出席。

もちろん、この集会に出席する国会議員ですから我が国にとっては必要な議員だと思います。

それぞれの議員の挨拶の中で民主党議員の方のご挨拶が印象的でした。

「民主党の中にも150名ぐらいは普通の議員がいる。しかし、現在は一部のイデオロギーを持った議員に引っ張られているのが現状」

発言された方に私は「是非、民主党の中で革命でも起こすぐらいの覚悟で頑張って下さい」とエールを送っておきましたが、民主党の正体を見たような気がします。

一部のイデオロギーに引っ張られるのでは政党としての体をなしていない。

このことが良く分かりました。

しかしながら、このことが民主党だけならともかく、現在の日本政府が、もしかしたら同じように一部のイデオロギーを持った人達に引っ張られているのではないかと最近思います。

辞めると言って辞めない総理大臣は何か開き直ったかのような感じがします。

このまま今の政府が続くならばどんな政策がでてくるかわかりません。

復興対策、原発対策をはじめやらなければならないことは山ほどあります。

一日も早く特定の思想やイデオロギーを持った政権は倒さなければならにと本気で思っています。