日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年07月01日 (金) 07:10

いつものように

雨の中、恒例の青井阿蘇神社 朝詣会からスタート。

いつものように8歳の長男と5歳の長女と一緒に参列しました。

2歳の次女はまだ付いて来るとは言いません!

県議会開会中ということもあり、3日ほど熊本市内に泊っていたので、子ども達と一緒に過ごす時間が取れませんでしたが、今朝は幸せな時間を過ごしました。

2人で一生懸命に暗記していた教育勅語もほぼ完ぺきに暗唱する姿を見て、子どもはスポンジのようになんでも吸収することを改めて実感しました。

朝詣会終了後にはいつものように人吉駅前のパン屋さんフランソアで焼きたての美味しいパンを買って帰りました。

これがあるから子どもは付いて来るのだということも改めて実感!

お決まりのパターンで今月も始まりました。

宮司さんが朝から配布した資料に吉田松陰の言葉が記してありました。

「神と申すものは正直なることを好み、また清浄なることを好み給う。それゆえ、神を拝むには先ずおのが心を清浄にし、またおのが体を清浄にして、外に何の心もなく、ただ謹み拝むべし、これを誠の神信心と申すなり。」

誠の道にはまだまだ行きつきませんが、日々心掛けたいと思います。

さあ、今日は6月定例県議会最終日です。

議員団総会、本会議、委員長報告、議連総会、農林水産部会、夜は県庁繊月会と続きます。

一心不乱に務めます。