日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2012年08月15日 (水) 06:08

8月15日

おはようございます。

今日8月15日は小さい頃から終戦記念日と習ってきましたが、よく考えると違うんですね。

以前、「主権回復の日2」でも書きましたが、昭和20年8月15日は事実上、日本が敗戦を認めた日です。

昭和20年9月2日に連合国と停戦状態に入ります。

昭和27年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発行し戦争状態、占領期間が終了し、日本の主権が回復します。

よって、8月15日に戦争が終わった訳ではありません。

この日は、玉音放送が流れた日です。

玉音放送の中身は「終戦の詔勅(しょうちょく)」

詔勅とは「天皇の意志を表す文書。みことのり」と辞書に書いてあります。

最近、大事なのはこの「終戦の詔勅」だということを教えてもらいました。

できることならば、小中高の時代に教えてもらいたかったですね!

今日は朝から「終戦の詔勅」を読み解きながら、祖国のために、そして家族や同胞のために、尊い命を捧げられた英霊に、感謝の誠を表したいと思います。