日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2013年05月26日 (日) 06:46

ご縁を頂き映画鑑賞

おはようございます。

縁あって「カンタ!!ティモール」という映画を鑑賞しました。

映画といっても映画館に行ったのではなく、多良木町にある石倉で上映された映画です!

神仏を敬うことの尊さ、

神の恵みと祖先の恩とに感謝し、今を一生懸命に生きる姿、

人間が中心ではなく、神や自然に畏敬の念を持ち生活を営む姿、

墳墓の地を命をかけて守る姿は、古き良き日本を彷彿とさせる内容でした。

また戦争の悲惨さ、様々な欲望を満たすための理不尽な行為は、

今、話題になっている慰安婦問題を考える上でも参考になるものでした。

「平和とは演説ではない、政策でもない、暮らしそのものだ」

といった趣旨の言葉がありました。

この言葉は、普通に暮らせることの尊さを強く意識する言葉であり、

私の頭の中に強烈に残りました。

正直言って、「初めから観たい」と思って行った映画でありませんでした。

いつくか予定がありましたが、調整に調整を重ね!

間違いないご縁を信じて自然に足が向いた今回の映画鑑賞でした。

色々な気づきや学びがありました。

ご縁を頂いた方々に心から感謝いたします。

PS 映画からの帰りの車のラジオから「多芸が一芸を深める」との言葉が・・
色々な経験、体験、趣味を通じて「政治の道を」というよりは「人の道を」極めたいと感じました。