日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2013年08月23日 (金) 06:48

嫌な想い出「はだしのゲン」

おはようございます。

話題の「はだしのゲン」について

私達の世代は平和教育の美名のもとに夏休みには必ず「はだしのゲン」の

映画?を見せられていました。

繊細な性格!を持つ私は映画を見た後、必ず怖い夢を何日も何日も見ていました。

あまりにもショッキングな映像が多くて、この平和教育の日が嫌で嫌でたまりませんでした!

この教育によって戦争の悲惨さよりも、

「日本が悪いことをしたから原爆が落とされた」そんな印象を持っていたような気がします。

「はだしのゲン」はっきり言って、何回も読みたい本ではありません。

小学生、中学生やそれ以下の子供達にも見せたいとは思いません。

しかし、高校生ぐらいになれば、一度は読んでみてもいいかもしれません。

子供達に発達段階に応じて様々な情報を提供をするのは大人の務めです。

戦争の悲惨さを教える機会は他にもあります。

閲覧制限は間違っていないと思います。