日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2013年12月23日 (月) 07:51

生と死そして感謝

永遠のゼロおはようございます。

今日は天皇陛下のお誕生日

心よりお喜び申し上げます。

昨日、長男が映画「永遠の0」を観たいというので、

一緒に行って来ました。



長男には今月9日の誕生日にプレゼントした本の影響が早速出たようです!

夜は残念なことに親友の妹さんの通夜式に参列しました。

40歳という若さで両親や兄弟、そして7年間一緒に暮らしたご主人を残して、

突然、亡くなられました。

本人もさぞかし無念だったでしょうが、

残された両親や兄弟、ご主人の姿を拝見しながら、

なんとも言えない気持ちになりました。

心からご冥福をお祈りいたします。

夜には長男と布団に入りながら、「永遠の0」の鑑賞、通夜式を通して、

戦争の悲惨さ、8月15日の意味、主権を回復するまでのこと、

アメリカの占領政策、憲法の成り立ちや今後、生きるとはどういうことか、

死に向かい合うとは、家族とは色々と話をしました。

ちょっと話過ぎて長男には難しかったかな!

生かされていることに感謝をしながら一日一日を大切にしていきます。