日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2014年06月08日 (日) 07:18

守るべきものは全ての子供達

おはようございます。

先月から高校生が行方不明になっていた事件が

最悪の結果となってしまいました。

私の地元で起こった事件に衝撃を受けつつ、

亡くなられた高校生のご冥福をお祈りいたします。

事件性が高いことが発覚してから、最悪のことも想定しながら活動してきました。

ここから先は守るべきものは「学校であり、そこに通う生徒、

そして地域に住む高校生をはじめとする、すべての子供達です。

そして亡くなった生徒の人権もあります。」

敵は?と言ったら語弊があるかもしれませんが、

襲ってくるのは加熱するマスコミ報道や野次馬ではないかと思います。

人吉市内に入っているマスコミの数も半端じゃありません。

まさに報道の暴風圏内に突入した感があります。

既に県教育庁では学校支援、

生徒の心のケアのために職員を派遣しています。

人吉市教育委員会では昨日、臨時の校長会を開いて

対応を協議されています。

節度のある報道、地域の子供達には最大限配慮した報道を期待し、

暴風圏内なら速やかに抜けることを祈っています。