日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2005年9月の日記

2005年9月29日 (木) 19:13

2005 / 9 / 26 ( 月 ) 17 : 32 : 19
パソコンが故障し修理に出しているためになかなか思うように更新できない今日この頃。
気がつくと随分と更新していなかった。
衆議院選挙の時にパソコンが足りずに自分のを持ち込んだのが失敗だった。
週末は今年で10回目となる球磨川舟唄全国大会、市内小学校の運動会と充実した日々を過ごした。

今日は久しぶりにゆっくりと地元に密着した活動が出来た。
28日で議会も終わる、しばらくはさらに地元に密着した活動を心掛けたい。

  2005 / 9 / 20 ( 火 ) 17 : 52 : 41
今日で9月定例会の代表質問、一般質問が終わった。
インターンシップに来ている学生に感想を尋ねたら、「質問内容も勉強不足のため(学生自身の)理解しがたかったが、知事の答弁を聞くともっと難しく感じた」といった答えが返ってきた。
これが一般的な学生の反応なのかもしれない。

明日から特別委員会、常任委員会と続く、学生にも理解してもらえるように工夫をして質問しよう。

  2005 / 9 / 11 ( 日 ) 23 : 57 : 43
お陰様で金子やすし三度目の当選を果たすことができました。
ありがとうございました。

  2005 / 9 / 6 ( 火 ) 18 : 11 : 44
心配していた台風が球磨人吉を襲った。
風も強かったが、球磨川、川辺川が予想以上に増水した。
昨年に続き人吉市、球磨郡の一部では避難勧告が出された。

人吉市も災害対策本部を設置し、消防署、警察、自衛隊、消防団と連携しながら対応され、特に避難所での対応は女性職員、男性職員との役割分担もしっかりしており安心できる対応であった。

球磨川沿いには激しい雨と風の中、ずぶ濡れになりながら消防団が懸命にポンプアップの作業に当たっている。すばやい対応に頭が下がる。

避難されている高齢者の方から「知事にも川ば見に来てもらわんばんですなぁ~、見てもらわんば、この球磨川の恐ろしさはわからんですよ。」とても重い言葉だった。

県は国に対してはダムによる治水対策について説明責任が足りていないと言うが、最近は県が考える球磨川流域の治水対策は全く説明されなくなった。

  2005 / 9 / 2 ( 金 ) 21 : 12 : 13
今日は朝から市内の病院の朝礼でご挨拶させて頂き、その後、市内の企業を訪問した。
その中で改めて実感したのは「地方はまだまだ景気回復の兆しはなく、更に厳しくなりそうだ」ということだった。
「改革は必要だけれども地方切捨ては困る」しっかりと訴えていきたい。
夕方から遊説に同行し、その後、19時30分から私の県政報告会会場へ移動。多くの方々にお集まり頂き、気合を入れてご挨拶をした。
時期が時期だけに私の想いも解っていただき、良い報告会ができたと思う。
ちょっと台風が気になるけど、やるべきことはしっかりとやろう。

  2005 / 9 / 1 ( 木 ) 21 : 13 : 27
今朝は某地元新聞の記事を見て「むかついた!」
書きたいことは山ほどあるが止めておこう。
選挙運動で色々な人に会い色々な話を聞くのはとても勉強になる。
明るくたのしく明日も頑張ろう。