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2004 / 9 / 23 ( 木 ) 08 : 03 : 39 |
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今議会の一般質問が終わった。
私の質問に限らず、今日の大西議員、佐藤議員などの質問をはじめ、全体的に執行部の「攻めに姿勢」は感じなかった。
答弁の中で「皆さんの意見を聞きながら」「関係者と協議をして」「総合的に判断して」「検討を重ねてまいりたい」そんな言葉が多かったように思う。
我々議員は問題に対して「県がどうしたいのか?」「どうするのか?」ということを聞いているわけで、そのことについて早い時期から執行部の担当職員とも協議を重ねてきているのである。
質問する議員と、現場のことと質問の趣旨を理解した現場の職員は問題意識を共有し、たとえ議員が望んだ答弁にならなくても、質問者と現場の職員との温度差はほぼ同じになる。
しかし、実際に質問する議員と答弁する知事はじめ幹部とは議場でのやり取りを見る限り、かなりの温度差があるように思える。
今議会の一般質問は全体的に「温度差」を感じた。
現場の職員の皆さんの一般質問までご苦労様でした。 |
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