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2004 / 4 / 23 ( 金 ) 19 : 13 : 56 |
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ここ数日体調がすぐれない。
咳が出るし発熱して最悪の体調である。
そんな中、今日は地元の土地改良組合の老朽化した水路と宮崎県との県境(宮崎県側)にある畜産団地からの糞尿処理に伴う河川の汚染状況について視察に出かけた。
地元住民の方と市職員、県職員の皆さんとの視察で、大変充実したものとなった。
水路ができて90年近くが経っているが、「よくこんなところに水路を作られたなぁ~」という驚きと先人の方々の情熱をひしひしと感じた。
「やればできる」とはまさにこのことであった。
「予算がない」とか色々とできない理由を述べるのではなく、「即実行!」その気概を関係者には見せてほしいものである。
また、宮崎県側からの糞尿の熊本県側への垂れ流しは、県としての強く申し入れをするべきである。
私が見た限りは熊本県側に流れていることを知りながら、対策を立てていないように感じた。
充実した視察であったが、確実に私の熱も上がったようである。
これから週末の行事を乗り切れるのか心配である。 |
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