日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2009年04月14日 (火) 06:42

拉致問題の担当課は?

今朝は5時半起床。

久しぶりに早朝ランニングを!と思って外を見たら雨

気を取り直してパソコン起動。

さて、私が議員として取組んでいるテーマの一つに「北朝鮮による拉致問題の解決」がある。

私が県議会議員になったころは、県もあまり熱心でなかったが、

最近では、県庁ロビーでも拉致問題パネル展の実施や講演会などの実施、

庁内に拉致問題連絡会議の設置など、それなりの対応をして頂くようになった。

これまで拉致問題の担当は国際課?

なんで国際課?と思いながらも担当者も一生懸命にやって頂いていたので、

担当課が国際課で良いのか?といった議論については控えてきた。

この4月から県の組織が変更され、商工観光労働部内の観光交流国際課に合併?吸収?

どんな表現が適当かわからないが、とにかく、経済常任委員会所管になった。

拉致問題を観光交流国際課で担当する

経済常任委員会で拉致問題を議論する

「熊本県の拉致問題担当課はどこですか?」との問に答えて

「熊本県では観光交流国際課でやってます!」なんかおかしくないか

単純に考えて違和感があるのは私だけだろうか

昨日、担当者へは私の考え方は伝えた。

だからと言って、すぐに担当課を変えることはできないだろうが、よく考えなければならないのではないか?

しかし、現時点では、経済常任委員会には「北朝鮮に拉致された日本人を救う熊本県議会議員の会」の西岡会長も委員としておられるので、

いっそのこと、拉致問題に関することは、時間をとって、拉致問題に関わる人権同和政策課や教育委員会などの関係各課を呼んで集中審議する方法もあるのではないか?

まあ、色々と考えてみよう。