日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2009年06月21日 (日) 18:12

楽しいOB野球大会

午後6時12分。

今日は高校野球OB大会人吉球磨予選。

OB野球大会のルールは34歳以下がはじめの5回、35歳以上が後の4回を戦うこととなっている。

1回戦は南稜高校OBと。

南稜高校も今年が初出場だったが、楽しく試合はできたようだ。

結果は我が人吉高校が勝利。

私は明日質問なのでできるだけ試合には出たくないと思い球場に入った。

しかし、試合に対するメンバーの真剣な表情や態度に触れた瞬間!そんな甘ったるい考えは消えた。

代打で出場し1打数1安打1盗塁。そして1イニング座った(捕手)

決勝戦の相手は多良木高校OBを破った球磨工業高校OB(結構選手が揃っていた)

結果は3対2で辛くも勝利。

二試合目は最後の2イニング座り、1犠打。

最終回は攻め込まれて緊迫した場面を潜り抜けての勝利。体がボロボロ

明日の質問時には完全に筋肉痛だと思う

しかし、収穫もあった

私が座った3イニングの投手は高校の同級生でバッテリーを組んでいた選手。

知る人ぞ知る伝説のエース。

1回戦は最近、監督業が板についてきた溝口事務所長のT君(同級生)の計らいでバッテリーを組ませてもらった。

決勝戦は必然的に二人で最後の2イニングを任された。

高校卒業後に社会人になってからも、軟式野球(日産グリーンカップ)で熊本県ナンバーワンになって九州大会に出場した時のチームメイト。

良く覚えていないが、10年以上ぶりぐらいにバッテリーを組んだ

楽しかった~

そしてあの頃と同じような球を投げる彼の球を受けながら、「俺も頑張ろう」と自然と思った。

彼からパワーをもらったようだ。

彼は国土交通省に勤めている。

彼は一勝地に住んでいたのだが、高校生の時に洪水が来たとき、

「洪水が来たのでユニフォームが入ったバッグをタンスの上においていたら、タンスごと流れていった」と話していってことを思い出した。

合わせて、彼の結婚式の時のスピーチで引用し、「だから彼は洪水から我が家も守るために国土交通省に入ったのだ」と言った会場は大爆笑だったことを思い出した。

明日はダムによらない治水対策についても要望する予定だが、あの当時からほとんど何も変っていない状況にあることを情けなく思う。

質問に切り替えようかなぁ

それはさておき、本当に今日は楽しかった。

明日の質問も今日のような楽しい質問になるように心掛けたい。