熊本県議会とは kumamoto

熊本県議会とは

熊本県議会とは
 
県民のみなさんが豊かで快適な毎日の暮らしをするために、条例や予算など県の基本的な方針について審議決定するために県議会があります。
県議会は、県民のみなさんの代表である県議会議員によって構成されています。
県内22の選挙区から、49人の議員が選ばれました。(任期は、平成19年4月30日から4年間です。) 
溝口幸治は定数1の人吉市選出であり、人吉市の代表として県議会に臨んでいます。
 
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委員会の概要
 
●議会運営委員会
議会の円滑な運営を図るため、各会派(所属議員3人以上)を代表する議員12人の委員で構成し、次に掲げる事項に関して協議します。
  ・ 議会の運営に関すること
  ・ 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること
  ・ 議長の諮問に関すること
(2003.8現在)
 
●常任委員会
県議会には6つの常任委員会があります。溝口幸治は経済常任委員会に所属しています。
(2009.6 現在)
 
●特別委員会
県議会には3つの特別委員会があります。溝口幸治は道州制問題等調査特別委員会に所属しています。
(2009.6 現在)
 
常任委員会名
委員定数
付議案件
総務常任委員会
9人

・ 総務部に関する事項
・ 企画振興部に関する事項
・ 出納局に関する事項
・ 選挙管理委員会に関する事項
・ 人事委員会に関する事項
・ 監査委員に関する事項
・ 他の常任委員会に属しない事項

厚生常任委員会  
8人

・ 健康福祉部に関する事項
・ 環境生活部に関する事項

経済常任委員会  
8人

・ 商工観光労働部に関する事項
・ 企業局に関する事項
・ 地方労働委員会に関する事項

農林水産常任委員会  
8人

・ 農政部に関する事項
・ 林務水産部に関する事項
・ 海区漁業調整委員会に関する事項
・ 内水面漁場管理委員会に関する事項

建設常任委員会  
8人

・ 土木部に関する事項
・ 収用委員会に関する事項

文教治安常任委員会  
8人

・ 教育委員会に関する事項
・ 公安委員会に関する事項

 
特別委員会名
委員定数
付議案件
水俣病対策特別委員会
14人

・水俣病被害者の救済に関する件

新幹線対策特別委員会 
16人
・九州新幹線に関する件
環境対策特別委員会
16人
・産業廃棄物処理施設の公共関与推進に関する件
・有明海・八代海の環境の保全、改善及び水産資源の回復等による漁業の振 興に関する件
道州制問題等調査特別委員会
16人
・道州制に関する件
・地方分権改革推進に関する件