日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2004年6月の日記

2004年6月29日 (火) 19:28

  2004 / 6 / 26 ( 土 ) 12 : 25 : 38
時より雨が降りしきる中、辛島公園で行なわれた小泉総裁を迎えての木村仁候補個人演説会には多くの方々が集まっておられた。
小泉総裁の話し方、日本国の総理大臣としての迫力、国を背負っているという気概が伝わってきた。
早い段階での総裁の熊本遊説、その意味を十分かみ締め、あと16日頑張ろう。

    2004 / 6 / 25 ( 金 ) 08 : 50 : 46
いよいよ参議院選挙が始まった。
県議会でも最年少の私は、出陣式、小泉総裁の遊説に伴う警備など、たくさんの役目を頂き大変充実した日々を送っている。

私が住む人吉市から県庁所在地である熊本市までは高速道路を利用して約1時間10分ほどかかるが、お陰様で毎日通勤している状態であり、体もあちこち痛いが、車のタイヤがすり減り、タイヤの交換をしなければならなくなり、そちらのほうが財政的にはもっと痛い。

それはともかく、私が支持する自民党公認候補の木村仁さんと全国比例で立候補した松村よしふみ全国商工会青年部連合会会長、その他の自民党公認候補が当選すれば、その痛みも忘れられるはずである。そう信じて私も頑張ります。

    2004 / 6 / 20 ( 日 ) 21 : 38 : 57
今日から自民党熊本県連青年局、青年部による県内遊説活動がはじまった。(20日から23日までの4日間)
我々、自民党県議団の中には45歳以下の青年局員は12名いる。その若手が中心になって、遊説隊を組み県内の主要箇所に出向き、それぞれの想いを訴える試みである。
いつもやる集会は、動員をかけ、多くの方々に集まって頂く形を取るが、今回は動員はなしで、突然、その場所にお邪魔し、勝手に自分たちの想いを訴える試みである。
今日は八代市の八代宮前と熊本市の辛島公園前で行なったが、反応は様々であった。
私自身は「やらないよりはやって良かった」と思った。
明日は台風接近のため中止になりそうだが、また明後日から頑張る。
見かけた時はご声援よろしくお願いします。

    2004 / 6 / 18 ( 金 ) 07 : 41 : 18
6月定例会が閉会した。
色々?あったが最終的には何もなかったのように終わった。
これでいいのか?という思いと。こんなものか。という思いと複雑な思いにかられる。
いずれにせよ、私自身の経験不足、勉強不足、力不足を改めて痛感した。
9月議会にはしっかりと力をつけて望みたい。。

さて、いよいよ参議院選挙一色になっていく。
7月11日の投票日まで、これもまた貴重な経験になりそうである。

    2004 / 6 / 11 ( 金 ) 23 : 46 : 40
熊本を直撃するのではないかと思われた台風も、予想が外れそれていった。
ホッとしたが、ここ数年大きな台風が直撃しないのも気になるところだ。数年前までは必ずといって良いほど、毎年台風が直撃していたような気がするが、ここ数年は直撃していないようだ。
何も被害が無いことはうれしいことだが、なんとなくそろそろ今年あたり大きな台風がきそうな気がする。
念のために、何の根拠もありません。

    2004 / 6 / 9 ( 水 ) 22 : 43 : 52
議会で疲れ、参議院選挙で神経を使い、イライラしたり、プレッシャーがかかったり、日々の活動でも納得行かないことが多かったりと、そんな日々を送っているせいか、「最近疲れてますね?」と議会棟でお世話いただく臨時の職員さんに言われた。
今のところ、若さだけがとりえの私にとってはドキッとした言葉だった。
まだまだ、修行が足りないなぁ~と思いながら家に帰ったら、1歳半になった息子が笑顔で出迎えてくれた。
不思議なことに息子の笑顔はすべてのことを一瞬にして忘れさせてくれる魔法である。
また、明日から気持ちを切り替えて、「何でもかかって来い!」自分自身に魔法をかけて、おやすみなさい。

    2004 / 6 / 8 ( 火 ) 22 : 59 : 29
毎日毎日、熊本まで通勤するのも結構大変である。
所要時間は1時間10分ぐらいだけど、連続して通勤するといくら若いといっても疲れが溜まってくる。
ついに今日は午後からの一般質問はウトウトしてしまった。
質問の内容が幅広いというか、脱線しているというか、なかなか難しい判断だと思うが、マスコミ受けするかもしれないが、県政発展にはなかなか結びつかないようにも思える内容であった。
私自身も次回議会では質問させて頂ける順番が回ってきそうであるが、「意見の開陳と質問は違う」市議会議員の時に先輩に教えてもらった言葉を思い出した。
気合を入れて準備をします。

    2004 / 6 / 7 ( 月 ) 21 : 39 : 32
最近の国会での審議には正直首を傾げたくなる。
年金問題にしても、「未納だ!未加入だ!」と騒ぎ立てるばかりで、中身の議論が真剣に行なわれたとは決して言えないようだ。

民主党からも国民にわかりやすい代替案は出てこないし、自民党の国会議員の年金についての説明を聞いていても言い訳のように聞こえるし、あまりにもお粗末な審議としか言いようがない。
もっと民主党も自民党を含む与党も真剣に議論を尽くした姿を国民に見せていかなければ、ますます政治不信が加速し、参議院選挙の投票率は恐ろしいほど低いものになるのではないかと思う。

さて、国のことを批判したが足元の県議会の本会議はと言うと、各党の代表質問が本日で終わったが、相変わらず知事はじめ執行部の答弁は・・・?
明日から一般質問がはじまる、もしも事前に質問書と答弁書が交換されているのであれば、是非、インターネット放送は字幕付きで放送したらどうだろうか?それこそユニバーサルデザインの理念に基づいて。

    2004 / 6 / 6 ( 日 ) 21 : 13 : 47
今日は日本全国一斉に自民党青年局主催による街頭演説を行なった。
熊本県は下通りパルコ前で実施した。
出席者は党本部から金子青年局長、地元からは45歳以下の県議12名と市議1名、青年局の一員でもある全国比例候補の松村氏、青年局員1名が演説を行なった。
主なテーマは北朝鮮拉致問題、イラク人道復興支援問題であったが、その他にもそれぞれが日頃考えていることを一生懸命に訴えた。

立ち止まって聞いてくれる人、振り向いてくれる人、全く関心を示さない人、迷惑そうに耳に手を当てていく人など、反応は様々であったが、マイクを持つみんなが一生懸命に訴える姿は、何かを感じ取ってくれたに違いないと思った。

これからも何らかの形で「青年局を中心に直接、県民の皆様に訴えていくこと」は続けていかなければならないような気がした。
とにかく今日は無事に終わって、ホッとしたのと充実感で一杯である。

関係者の皆さん、お疲れさまでした。

    2004 / 6 / 5 ( 土 ) 18 : 14 : 30
政務調査費の報告書をUPした。
興味のある方はご覧いただきたいし、領収書や細かい明細書が見たい方は事務所に来ていただければお見せできる。
ついでに、どれだけ金銭的に厳しいく苦しい政治活動をしているのか知りたい方がいらっしゃれば直接お話します。

    2004 / 6 / 2 ( 水 ) 23 : 40 : 20
昨日は全国自民党青年部、青年局長会議に出席した。
初めて参加した訳だが、北朝鮮による拉致事件やイラクへの自衛隊派遣についても疑問や意見が出されたらり、政調会長に直接、政策提言ができる機会などがあり、大変刺激を受けることができた。

また、私の地元の金子代議士が青年局長を務め会議を仕切っていたし、熊本県議会からは馬場県議が副議長を務めていて、はじめてその勇姿を拝見し、大変誇りに思えた。
色々な方々と懇親会の席で話すことができ、「若い力で自民党を変え、国を良くする」そんな気概を持つ同志に会うことができたことは大変ありがたいことであった。

そんな感想を持ちながら地元に帰って今夜は「松村よしふみ君を国政に送る決起大会」に出席した。
3,000名を超える方々にお集まり頂き盛大に開催された。
松村よしふみさんもまた、「日本の将来を憂い、若い力で自民党を変え、国を良くする気概をもつ若者の一人である」

残り1ヶ月、くれぐれも健康には注意して最後まで頑張って頂きたい。

    2004 / 6 / 1 ( 火 ) 07 : 33 : 57
今日から6月定例会がはじまる。
今回は知事が二期目の当選を果たされてからの初めての議会である。
残念ながら一般質問の機会はないが、先輩や同僚議員の質問にどのように答えられるか、大変楽しみである。
今日は議会終了後、全国自民党青年部長、青年局長会議のため上京しなければならない、こちらの会議も楽しみである。