日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2005年12月の日記

2005年12月29日 (木) 19:09

  2005 / 12 / 15 ( 木 ) 17 : 24 : 51
昨日、12月定例会が閉会した。
今回は行財政問題の質問が多かったように思う。
また、私が所属する財政対策特別委員会でも三位一体の改革、年末に迫った地方交付税改革について議論を深めた。
執行部の答弁では「国の動向を見極めながら…」という表現が多かったように感じた。

とにかく衆議院選挙後は間違いなく改革のスピードは増している。
執行部も議会もそのスピードについていけるように、またその先をいけるように努力したいものである。

ただ、スピードばかり出しすぎて、大切なものを落としたり、積み込むことを忘れたりしていないか、その辺りもよく確認しなければならない。

    2005 / 12 / 13 ( 火 ) 17 : 06 : 21
川辺川ダム問題に関わる課題で最も注目されていた新利水計画のダム案とダム以外案が農水省から示された。
とはいっても、農水省から正式に説明を受けたものではなく、地元新聞に記事として公表された。

毎度のことながら川辺川ダム問題の重要案件はいつもマスコミが先である。
情報が漏れるのは国か県かわからないが、「よくもまぁ~何度も何度もすっぱ抜かれるもので逆に感心する。」

    2005 / 12 / 12 ( 月 ) 20 : 29 : 31
今日は朝7時過ぎに自宅を出て8時半から熊本市内で開かれた自民党県連政策推進会議に出席。
園田代議士から三位一体の改革、政府系金融機関の改革など解りやすい説明を受けた。

今回の改革を「三位一体の改革が進んで地方分権が進んだのか?」という視点で考えてみたが、「よく解らない!」、「よく解らない」というこは進んでいないのではないかと思う。
来週に迫った地方交付税の改革!大幅な削減が実施されれば、ますます地方分権には繋がらない。

    2005 / 12 / 8 ( 木 ) 16 : 28 : 59
今日は朝の8時から朝食を取りながらの勉強会に出席しその後、財政対策特別委員会に出席。
主に、三位一体の改革について議論。
その後、日頃、疑問に思っていることを執行部に入れ替わり立ち代り説明を受けた。
ダム問題、財政、市町村への権限委譲等など。
早く帰って休みたい。

    2005 / 12 / 1 ( 木 ) 18 : 14 : 57
昨日、今年最後の議会が開会した。
一般質問がないので物足りないが、議案審査と合わせて次の質問の機会に向けて、しっかりと課題を整理し調査研究する時期と考え大切に過ごしたい。

先月の初めから風邪を引いて体調が悪かったが、ようやく回復したようだ。
これからは忘年会等、夜の会合も充実してくるので体調管理には十分注意したい。

最近の知事の定例記者会見の川辺川ダム問題についての発言が新聞に掲載されていた。
私自身は「知事らしい発言で、知事らしい高度な?政治テクニック!」と理解しているので別に驚くこともないが、執行部は大変そうである。知事発言の補足?訂正?説明?本来の意味?をマスコミや関係機関、議員に慌しく伝えているようだ。
担当職員の皆様、本当にご苦労様です。

知事の定例会見の様子は県のホームページに議事録が掲載されるので毎回、見ているので、今回の議事録もしっかりと見せていただこうと思っている。
結構、記者の質問と知事の答弁がズレていてそれはそれで知事の本心というか、考え方が良くわかる資料である。

今回の問題になっている部分は記者の「どんな質問?」に答えて発言されたのか?そこには興味があるところだ。