日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年01月24日 (日) 22:07

ようやく燃えてきた

午後10時7分。寝る前に自民党大会について書いておこう。

23日(土)自民党青年部長・青年局長会議、青年局・女性部合同大会に出席。

24日(日)は第77回自民党大会に出席。

23日は熱くて激しい議論が展開された。

大島幹事長、石破政調会長、谷垣総裁に対して若手と女性から次から次に質問が出た。

谷垣総裁の答弁の切れの悪さが気になったが、まだまだ地方が元気な自民党には未来がある。

24日の党大会では楽天イーグルスの野村元監督がゲストスピーチをされた。

「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし。」

負ける時には必ずその理由があるはずだ。捲土重来を期して頑張れとのエールを頂いた。

谷垣総裁の年頭の挨拶は正直あまり期待していなかったが、とても良かった。

「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる、もはやそんな自民党とはきっぱりと決別します。」

「国民から遠いところで政治が行われている自民党であってはなりません。」

「私たち自民党は、実現できない項目を羅列したマニフェスト政党ではありません。

地域に根付いた、地域に生きる強い政党です。

私たちは、家庭基盤を充実させ、地域から出発するという原点に立ち返りたいと思います。」

印象に残った言葉だけ書いてみたが、谷垣総裁の新しい自民党の再出発にかける気迫が

伝わってきたすばらしいスピーチだったと思う。

また、石破政調会長からは外国人参政権について

「憲法上の問題もあり、国民的議論も成熟していない、拙速な法案提出に反対する」

と明確に表明された。

いよいよ自民党本部も闘う体制になってきようだ。

この戦う体制を末端の地方組織まで広げるのが私の仕事だ。

ようやく燃えてきた。