日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2010年03月06日 (土) 00:02

難しい問題です by 松岡


こんばんは。インターン生の松岡です。


今回の活動では、午前中にまず議会の傍聴をさせていただきました。今回の議会では、前日の委員会で話し合われた内容の報告があったのですが、議会でも内容によって早く終わるのだなぁと、すこし驚きました。

午後からは、議会の中でも話題が出て、私達がとても興味を持っていたダム問題について、溝口議員のはからいによって教えていただけることになりました。
ダム問題は地域の住民ととても密着していて、難しい問題であるということを改めて知りました。今まで、テレビの報道などを見ていて、ダムに反対する住民の声などがよく報道されていることから、安易にダムはないほうがいいのでは、と思っていました。けれど、水害を抑えたり、水不足を防いだりするためには、ダムは必要なものなのだと知り、ダムは生きていくために必要なものなのだと思いました。
ダム問題はそれをつくるのにも何にしても時間がかかりすぎるために、人々の意見も変わっていくものであるということで、とても難しい問題だと思います。しかし、ちゃんと解決するまで、しっかりと向き合っていかなければいけないと思います。
また、ぜひ実際にダムを見てみたいとも強く思いました。

そして、そのあとは溝口議員から選択的夫婦別姓のことについていろいろと教えていただきました。
私個人の意見としては、夫婦別姓には反対です。結婚して一つの姓になることは、とても幸せなことだと思うからです。なにより、家族になったんだなぁと感じることができます。それに、夫婦同姓であっても、結婚前の姓を通称使用することができるなら、それでいいのではないかと思います。
日本は、夫婦別姓を当たり前としてきたので、それが変化するとなると、世間は混乱してしまうでしょう。
どのようになるのか、ニュースなどに注目しておこうと思います。


それでは、失礼します。