日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年09月28日 (水) 06:24

政治学者?知事!

今日は朝から予定がびっしりと詰まっている。

朝9時までには県議会棟へ入って備えなければならない。

一般質問終了後にも来客対応や委員会の事前説明が続く予定。

また人吉に帰ったら球磨畜産共進会の反省会に出席する予定。

昨年は口蹄疫の関係で開催できなかった共進会。

今年はどんな会になるのか、畜産関係者の今の悩みや今後についてしっかりと意見を聞いてみたいと思っています。

最近、議会の質問のやり取りで感じることは、知事は政治学者として答弁を求められた時には生き生きとして答え、知事としての答弁を求められた時には無難に答えているという印象があります。

政治学者としての経験も含め、その人間性に魅力を感じて皆さん応援されたはずですが、いつまで経っても知事と政治学者を使い分けているところになんとなく違和感を覚えます。

というよりも、そろそろ議場で知事に答弁を求める時に政治学者にご指導頂く姿勢で質問することをこちら側も辞めなければならないと思います。

あくまで県議会の神聖なる議場では県民の代表である知事としての意見を求めるべきではないかと感じます。

政治学者としてご指導いただく場合は議場以外でお願いしたいものです。

というのは私の個人の意見ですので、他の議員の考え方や発言に文句を言っている訳ではありません。

少なくとも我が党からは辞めましょう。