日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2012年03月19日 (月) 06:55

難しい問題だからこそ議論を。

おはようございます。

今朝はMSN産経ニュースから目に付いた記事を紹介します。

野田佳彦首相は昨日、防衛大学校の卒業式に出席し、原稿を持たずに訓示されたそうです。

「核・ミサイル問題を含む北朝鮮の動き、軍事力を増強し、周辺海域で活発な活動を続ける中国」と両国を名指しし「わが国周辺の安全保障環境は厳しさを増し、不透明感が漂っている」と発言。

その上で「このような新たな事態でも国を守り、国民を守らなければならない。自衛隊の役割はますます大きくなっている」

「私は国民が日本に生まれてよかったと誇りを持てる国を造りたい。祖国が侵され、家族、隣人、同胞が危機に陥った時に困難に敢然と立ち向かう意欲と能力があるか。みなさんが大きな責任を果たすことになる」と発言されたそうです。

この文脈を見れば極めてまともな話であり、このような発言ができる方が現在、首相であることは我が国にとって喜ばしいことであるはずですが、現実はそうであはありません。

ここから先を書くと民主党の批判になるので止めておきます・・・

今年の4月28日で主権を回復してから60年の節目の年です。

国防、自衛隊の存在等々、難しい問題だからこそ与野党問わず、国会議員にはしっかりと議論してほしいものです。

もちろん地方議員の立場からも積極的に発言していきます。
「この問題を解決するには憲法改正が一番有効です」