日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2004年8月の日記

2004年8月29日 (日) 19:26

2004 / 8 / 31 ( 火 ) 21 : 06 : 07
9月議会の一般質問に向け準備を本格的にスタートした。
1年ぶりの質問の機会をいただき気合十分であるが、「あれも言いたいこれも言いたい」といったところで最終的にどうなることやら?

    2004 / 8 / 30 ( 月 ) 22 : 08 : 23
台風16号が人吉球磨を襲った。
昨夜から降り続いた雨で球磨川は増水し警戒水位を超え球磨川流域の住民に恐怖を与え続けた。

私は人吉市が避難勧告を出してから球磨地域振興局に行ってみたが、やたらと防災システムからの情報、テレビからの情報収集に終始してるようで「これでいいのか?」という疑問を持ちながら現場に出かけた。

人吉市では危険な地域に避難勧告を出し住民を安全な場所に避難させ、保健所との連携、すばやい対応と職員の方々の献身的な対応で住民の方々も安心して避難されていたようだ。

一方、地域の消防団は市内の数箇所でポンプアップで水を排除するために、まさに命がけで今にも堤防から川の水が溢れてきそうな場所で一生懸命にずぶ濡れになりながら活動を続けていた。
本当に頭が下がる。

市、消防団、住民の皆さんはこれまでの過去の経験と日頃の心の準備のお蔭で、決して慌てることなく、適切な対応ができたようだ。

災害本部のある市役所で市の若い職員と話をしていると、「県は雨量などの資料をFAXで送ってくるが、いちいち届いたかどうか確認をし、災害状況を報告するように指示したり、事務的な作業が多くて大変だった。現場では生命と財産がに関わる重大なことが起きているのに、事務的な作業どころではない!県は現場のことがわかっているのか疑問を感じた」そんな現場からの意見が聞かれた。
全く私も同感である。

とにかく今のところ人命が失われるような大きな災害にならなくて安心している。
熊本県は球磨川流域の治水対策をどのように考えているのか?
私は一昨年と昨年の9月、2回にわたり知事に質問したことを思い出した。

「仮に県がダムを造るという判断が遅れて災害が起こった時にはその責任は県にあるのではないか?」
知事は球磨川流域の治水対策をどう考えるのか?

未だに明確な答えはいただいていない。
現場に出て体感する良い機会であったはずだ。

    2004 / 8 / 23 ( 月 ) 21 : 54 : 10
週末、愛知県で行なわれた県議会議員野球大会に参加した。
愛知県さんの力のこもったおもてなしを受けて、野球大会だけではなく愛知万博の会場を視察させてもらった。
来年は是非、多くの方々に万博会場に足を運んでいただきたいものである。
ちなみに、野球は熊本県が優勝させて頂いた。
明日から自民党青年局で台湾訪問のため、しばらく休みます。

    2004 / 8 / 14 ( 土 ) 21 : 48 : 23
お盆に入り人吉市内もいつもより交通量が増えたような気がする。
そんな中で、ご案内を頂いた夏祭り2ヶ所を1歳8ヶ月の息子と共にお邪魔した。
今日は妻が同窓会とかで、夕方からいないために子守りも兼ねての夏祭り訪問となった。
会場のお客さんからビールの差し入れなどを頂いても子連れだとなかなか飲むわけには行かないし、子供を抱っこしているとそれどころではない。
家に帰ってからも1人で子供を風呂に入れて、食事させて歯を磨かせて・・・なかなかの重労働である。
しかし、子供と一緒に居ることができてとても楽しかった。

    2004 / 8 / 13 ( 金 ) 07 : 53 : 07
昨夜は後援会実行委員会の企画で初めての夏祭りを行なった。
予想以上に多くの方々に来て頂き、また日頃なかなかお会いできない方々ともお話する機会に恵まれ、加えて小さな子供さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで色々な方と色々な話をすることができた。
来て頂いた方々も大変喜んでいただいたのが何より良かった。
準備から後片付けまで大変なご苦労を頂いたスタッフの皆様にも心から感謝いたします。
私の34回目の誕生日のすばらしい思い出となりました。
ありがとうございました。

    2004 / 8 / 11 ( 水 ) 11 : 53 : 06
川辺川ダム建設事業に関する国交省の内部資料が、どのような経緯で表に出たのかよくわからない問題で、国交省が県に説明を行ったそうだ。
ダム事業に関係する新利水計画策定に取り組んでいる大切な時期に、内部資料が簡単に表に出る国交省の組織に問題が無いとは言えないだろう。

一方で、内部資料のことが報道されてからの県の対応もいかがなものかと思う。
報道によれば内部資料について、ある県幹部は「事前に何の話もなく、国交省内で議論が飛び交うのは理解に苦しむ。見直しを進めている新利水計画にも影響するのに(同省は)県をバカにしているのか」との発言や、国交省の説明に対応した部長は「三千三百億円という数字が出たのは事実で、担当者レベルの試算というのは無責任。試算の具体的な積算根拠や事業内容の詳細な説明がないと、県として県民や県議会に説明責任が果たせない」と過剰な反応を示している。

今回、県が過剰な反応を示しているのは、あくまでも内部資料で国交省として機関決定して責任を持って公表できる資料ではない。
その資料を基にダムに反対される方々が色々な発言をされることは予想もできたし理解もできる。

しかし、国交省と同じ公務員で公務員の組織のことが一番わかっている県が私にしてみれば過剰とも言える反応を示していることは理解に苦しむ。

もし、私が県職員であったならば「それはあくまでも内部資料であり、公に議論する資料ではないし、そのような内部で議論する資料はどこにでもいくらでもある」と答えただろう。

従って、県議の立場として、そんな内部資料の数字の根拠や事業内容の説明を聞く必要はない。国交省の内部で十分議論して公に出せるようになったらしっかりと説明をして頂きたい。

    2004 / 8 / 10 ( 火 ) 00 : 49 : 44
出張があったのと、体調が悪かった(夏バテかな?)PCの調子が悪かったのが重なって更新が滞ってしまった。
色々と書きたいこともあったが・・・
サッカーのアジアカップでの中国人の日本チームに対する言動行動が連日のようにマスコミによって報道されている。
中国人の言動行動は許されるものではないが、私は今回の報道は大変良かったと思っている。
これで多くの国民も中国という共産主義の国家は普通の国ではないこともわかっていただけるだろうし、とにかく反日教育で小さい頃から日本に対して敵意を植え付ける教育を行い、日本が中国に対して行なっているODAの援助などは全くと言って良いほど国民に知らされていないことが、多くの国民が今回の件で理解できたはずである。

それにしても日本政府が中国政府に対して毅然とした態度で抗議するところの報道は全くなかったが、もう少ししっかりしてほしいものである。

    2004 / 8 / 1 ( 日 ) 21 : 02 : 52
今日は朝から地域の色々な行事を午前中で済ませて、久しぶりに野球の試合に行った。
私が所属する軟式野球チームのヤンガーズの練習試合に参加した。
久しぶりにユニホームに袖を通して楽しみに出かけた。
試合にも途中から出してもらったが、やはりグランドにでると気合が合いるものである。練習していようがしていまいが、気持ちは高校時代と変わらないような感じになる。
明日以降の筋肉中が少し気になるが、明日から研修会などに参加するため上京する。
たまには運動して汗を流すことは仕事に専念するためにも必要なことである。そんなことを感じた一日だった。