日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

ミサイル配備に係る装備品の展示

2026年3月17日 (火) 12:58

本日、健軍駐屯地における「12式地対艦能力向上型」地上配備の装備品展示及び配備について現場で実物を拝見して説明を聴いて来ました。

説明時に配布された資料を掲載しておきますのでご覧下さい。

私が説明の中でここを強調して住民に説明してほしいと思ったのは、

健軍駐屯地には、既に地体艦ミサイル連隊が配備されていること。

今回、配備されるミサイルはそれをバージョンアップしたようなもの。

つまり、全く新しいものが配備される訳ではないということです。

地域の方から健軍駐屯地周辺に昔から住んでいる方は既にご理解を頂いているとの声も聞かせて頂きました。

これが伝わることで多くの住民にはご理解頂けるのではないかと思います。

我が国の周辺を見渡すと、民主主義、法の支配、基本的人権、自由といった「普遍的価値」を共有していない国々が存在します。

そのような国々と戦争にならないように抑止力を向上させることが益々、必要になります。

そのためには、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していることを分かりやすく、噛み砕いて国民に説明することも大事だと感じます

今回の件で見えてきた防衛省の情報管理、そもそも搬入する情報がマスコミに漏れて、報道されること自体がいかがなものか?

そもそも期待もしていませんがマスコミの一連の報道姿勢!

私にとってはどちらも不安材料ですが、私にできる役割をよく考えて対応していきたいと思います。

まずは本日の展示会で知り得た情報を私なりの観点でお伝えします。