日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2011年03月13日 (日) 15:10

日本人の優しさ

東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますと共に、今なお、行方不明や救助を待っておられる方々の一刻も早い救出を祈念し、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

私も地震発生時から連絡を取り続けているが、未だに連絡が取れない同志がいる。

きっと無事だと信じているが、自分自身何もしてやれないことに虚脱感が漂う。

しかし、そんな中、嬉しい電話もかかってくる。

若い男性から「お金はないが、毛布などは集めることができるので、何時でも言って下さい」

ラフティング関係者からは「ラフティング関係者に呼びかけボートを出して救助や遺体回収をすることは可能かもしれない」

そんなことをわざわざ電話してくれる人もいる。

今日、開催した自民党人吉市支部大会では義援金募集の箱に次から次に入れて頂いた。

災害発生以来、胸が痛くなることばかりだが、その痛みも和らぐような日本人の優しさを身にしみて感じる出来事だった。

「出来る支援はすべてやる」そんな覚悟を持って事にあたりたい。