日々雑感 みぞぐち幸治のひとり言

2012年01月01日 (日) 06:55

一年の計は元旦にあり

おはようございます。

平成24年、皇紀2672年の朝は毎年恒例の国宝 青井阿蘇神社へ。

長男、長女と一緒に境内の空気を一杯吸い込み、境内にいくつかあるのお宮、そして御神木に参拝し、歳旦祭に参列しました。

帰りは長男と長女と一緒に自転車で寒い中、人吉別院、天神さんにお参りしてきました。

「一年の計は元旦にあり」と言います。
しっかりとお参りさせて頂きました。

さて、昨日、色々な資料に目を通しながら、天皇陛下の東日本大大震災に関するおことばを改めて読み直させて頂きました。

その中に「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆がさまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」というおことばがあります。

まずは今年は「被災地のために何ができるか」ということを考え行動していきたいと思います。

さらには、外交、防衛、教育、経済、どれをとっても日本が危ないという状況が続いています。

「日本国のために何ができるか」一人の日本人として、一地方議員として考え、時には大胆に行動したと思います。

そして「愛する熊本、球磨人吉のために何をなすべきか」私心を捨て今、何をなすべきか、将来の球磨人吉のためにどう行動するべきか考えていきたいと思います。

最後に、この日々雑感も「簡潔に分かりやすく」をモットーにできるだけ書いていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。