日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

情報発信のタイミングと新鮮な情報を

2008年4月21日 (月) 22:26

午後10時。自宅でパソコン起動。
昨日の大綱引での心地よい?筋肉痛が残っている。

さて、青井阿蘇神社が国宝指定されるニュースは全国で大々的に取り上げて頂いたようだ。
特に、19日の朝刊のことは、既にレポートした通りだ。
私も、何度もHPで紹介させて頂いた。これは、素直に国宝指定されることが嬉しいのと、これを機会に、人吉球磨のすばらしさを一緒に情報発信したい、という気持ちがあるからだ。

「青井阿蘇神社」「国宝 青井阿蘇神社」「国宝」など色々なキーワードで検索してみると、色々な情報を収集できる。
たまたま、熊本県と人吉市のHPを覗いてみた。
残念ながら、「新着情報」にも「注目情報」「トピックス」にも文化審議会で青井阿蘇神社を国宝指定する答申が出されたことは、全く情報発信がなされていない。

繰り返すが、19日の朝刊の一面には「青井阿蘇神社が国宝指定」との記事が堂々と踊った!こんな報道をもし、こちら側から頼んでやってもらう場合にはいくら?かかるのか。
この報道のお蔭で、これも前述した通り、神社HPのアクセスが急上昇している。
青井阿蘇神社が存在する熊本県、人吉市はどんなところなのか、これを機会に検索する人もいるはずだ。

それを思うと、この時期に最低でも行政のHPでも、この国宝指定答申の事実と国宝指定の理由ぐらいは早急に掲載すべきではないか?
私の思い入れが強すぎて、このようなことを私だけが考えているのか、よくわからないが、たまたま覗いた県と市のHPを見て「寂しいなぁ~」と感じた。
私のHPも情報発信のタイミングと新鮮さには気をつけたい。