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2004 / 2 / 18 ( 水 ) 07 : 15 : 35 |
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私が所属する自民党県議団では、定例会(議会)前には必ず政審会というものが開かれる。
この政審会は定例会の一週間ぐらい前に上程される予定の議案を事前に最大会派である自民党に知事をはじめ執行部が説明が行なわれるもので、政審会の中ではかなり厳しい意見が出たり、活発な議論が交わされることもある。
これは、議案をあらかじめ説明することにより、定例会でより活発な議論ができるようにするためのものであると私は解釈している。
しかし、議員の中からは「執行部は政審会が済んだら議会では議案は承認されたもの」と思っているようだとの見方もある。
「提案された議案を定例会で真剣に議論をする」議員としての基本は忘れたくないものである。 |
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