日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2003年10月の日記

2003年10月29日 (水) 19:37

  2003 / 10 / 29 ( 水 ) 22 : 36 : 13
いよいよ衆議院議員選挙がはじまった。
昨日、早朝から神事、そして出陣式を無事に終え、本格的な選挙戦がスタートした。
事務所のムードも上々で、ウグイス嬢を含む遊説隊も気合が入り、すばらしいスタッフが揃った。もちろん、候補者も他のどの候補者よりも気合が入り、街頭演説でも気持ちが入った演説ができている。
今のこの国、この地域に誰が必要なのか、どの候補者に自分達の気持ちを託すのか、有権者は真剣に選んでほしい、決して棄権だけはしてほしくないものだ。

    2003 / 10 / 26 ( 日 ) 22 : 03 : 29
気がついたら10月も後半、朝晩もずいぶん寒くなってきた。
人吉では恒例の朝霧が出て、観光客の方に言わせると「幻想的な風景」だそうである。
そんな人吉球磨で県民文化祭が始まった。私もオープニングセレモニーに出席をしたが、とても工夫を凝らし知恵を絞り、すばらしい構成でセレモニーが行なわれた。
11月3日まで、まだまだすばらしい企画がありそうで楽しみである。
是非、人吉球磨に来て下さい。

    2003 / 10 / 22 ( 水 ) 23 : 40 : 00
今夜は八代市で開催された県南の八代、水俣、人吉の青年会議所で実行委員会を作り企画した熊本5区での立候補予定者による公開討論会を見に行った。
それぞれの候補者から、拉致の問題、市町村合併、道州制、県南地域の福祉や産業振興など意見を聞くことができ私自身にとっても大変勉強になったし、会場に見に来られた方々は、パネリスト(立候補予定者)が3人揃って話を聞く機会に恵まれ、誰に投票するか大変参考になったのではないだろうか。
しかし、残念なことは会場に足を運んで頂いた方が少なかったことだった。主催者の考えでは一番有権者が多い八代市で開催することが多くの方々に聞いてもらえるという考えだったと思うが、予想以上に少なかったような気がする。
この後、この討論会の模様を人吉市、水俣市ではビデオ放映をする予定であると聞いている。是非、多くの方々に見ていただき投票に行って頂きたいものである。
この討論会開催のために一生懸命に汗を流されたJCメンバーに心から「お疲れ様でした」と言いたい。
しかし、討論会の最後にパネリストの一人からメンバーの努力を踏みにじるような発言があったことはとても残念でならなかった。
「JCメンバーなら綱領ぐらい原稿を読まずに暗記しておけ!」

    2003 / 10 / 21 ( 火 ) 21 : 49 : 22
今日は人吉市高齢者スポーツ大会に出席をした。
この秋に小学校、高校や校区の体育大会など色々出席したが、今回が一番参加者が多かった。
高齢者といっても「どこが高齢者か?」と思うほど元気な姿で競技に参加されていた。
高齢化率が25%を越えそうな人吉市だが、あまり心配することもなさそうである。
ところで最近、色々なところで来賓として一緒に出席する「金子やすし候補」だが、人が良いせいか、自分のお願いは全くと言っていいほどなさらない。本当に「まじめで誠実」な人である。
頑張れ「金子やすし」!

    2003 / 10 / 18 ( 土 ) 21 : 04 : 21
今日は金子やすし候補の決起大会に出席した。
会場は溢れんばかりの人出で大変な盛り上がりであった。
3年半前に金子やすし候補が無所属で出馬をし、地元の現職代議士を相手に自民党を敵に回し戦ったことを、色々な方のご挨拶の中で思い出した。
金子やすし候補を前回応援した理由は、とにかく政治に対してまじめで誠実な気持ちを持っておられたこと。そして、地域を愛する心、国を愛する心を持ち合わせおられたこと。
そんな金子やすし候補を尊敬し男として惚れこんで、こんな方と一緒に政治をやって行きたいと本気で思ったことだった。

その当時は、本当に辛い激しい選挙であったが、それだけに勝った時の喜びは今も忘れないし、一生の思い出となるだろう。
それから約3年半がたった今、本当に応援してよかったと心の底から思える、そして誇り高き代議士になって頂いた。

もちろん、私が県議選に挑戦した時には、色々な障害を振り払ってなりふり構わずご支援を頂いたことも一生忘れてはいけないことだと思う。
さて、「義を見てせざるは勇なきなり」これは私の大切にしている言葉の一つである。
今回は金子やすし候補のため、地域のため、日本のために私がなりふり構わず応援する時である。

    2003 / 10 / 15 ( 水 ) 07 : 13 : 52
今朝から17日まで私が所属する財政対策特別委員会視察のため、東京、新潟に行くことになった。
最近は特に忙しかったために、睡眠時間が余り取れていなかった。移動時間はできるだけ「寝たいなあ」と思っている。
もちろん、研修の時はしっかりと目をあけて頑張ります。

    2003 / 10 / 12 ( 日 ) 22 : 04 : 43
恒例の青井阿蘇神社例大祭「おくんち祭り」が無事に終了した。
今年で1197日目を数えるこの祭りは、毎年同じことを繰り返しているのだが、その年、その年で色々な気づきをいただいている。
今年も若い人からお年寄りまで多くの方々にご奉仕いただき、祭りができた。特に高齢者の方々の献身的なご奉仕を見ていると頭が下がる。
とにかく感謝の気持ちでいっぱいで充実した祭りであった。

    2003 / 10 / 6 ( 月 ) 23 : 41 : 38
人吉青年会議所主催の「市町村合併勉強会」が今夜開かれた。
人吉青年会議所のメンバーはもちろん、人吉商工会議所青年部、球磨郡の商工会青年部の部員の方々も多数出席をされ、県の担当の職員の方と球磨地域振興局からも来て頂き説明された。
とてもわかりやすいく、また熱意をもって説明していただき、出席された方々も大変喜んでおられたし、「是非自分の町村長に合併についてどう思っているのか聞いてみたいと思った」といった感想をもたれた方々もおられたようである。
夜間の開催にもかかわらず対応していただいた職員の皆様に心から感謝します。
しかし、この合併問題は勉強会だけで終わるわけにはいかない。
この地域が今のままで本当に良いのか?合併問題について関係町村の議論は住民が納得できるだけの議論がつくされたのか?
今の人吉球磨は、合併する、しないは別として、するかしないかの議論をする場さえできていない不思議な地域になってしまった。
今からでも遅くない、行政が動かないなら(動けないなら)、今こそ民間主導で問題提起をし、議論をする場を創らなければならない。
責任世代の行動力に期待をしたい!
もちろん、全面的に協力します。

    2003 / 10 / 3 ( 金 ) 21 : 14 : 18
今回の総選挙では各政党から政権公約(マニフェスト)が示され、今まで以上に各政党の考え方が鮮明に出て来るのものと思われる。
これは、有権者にとっても投票する上で重要な要素になりそうだ。
民主党政権公約・マニフェスト第一次素案を見ていたら、川辺川ダム建設について触れてあった。
内容は・・・公共事業の無駄を止め、生活・環境重視に転換します。
国直轄の大型事業を、平成18年度予算案までに、3割、9000億円を目標に削減します。平成16年度予算から、無駄遣いの象徴である川辺川ダム事業(熊本県・総事業費2650億円)や吉野川可動堰計画(徳島県・総事業費1040億円)など、大規模な直轄公共事業の建設や計画をストップし、真に地域振興となる事業に振り替えます。
 さらに、徳山ダム(岐阜県)をはじめ他の個別事業についても精査し、凍結、中止、見直し等に分類して、できるものからただちに着手します。

無駄な公共事業を止めたり、廃止することは大いに賛成だし、川辺川ダム建設については色々意見があるのもわかるし、反対するのも悪いことだとは思わない、自民党に変わって政権奪取を真剣に考えている民主党が反対するのも別に構わないが、反対するならダム建設の目的である、治水、利水についての具体的な代替案が示されて当然だと思うが、今回の政権公約には残念ながら全く示されていない。
民主党は政権交代には情熱を燃やしているのだろうが、熊本五区の住民のことは真剣に考えていないことの表れではないか。

    2003 / 10 / 1 ( 水 ) 13 : 57 : 41
今日で9月定例会が閉会した。
今議会は初めての一般質問もあり、議会前から大変充実した活動が出来たと思う。
また、他の議員の一般質問などを聞いてまだまだ勉強不足だということも痛感したし、新たな課題を見つけることができた。
さて、議会も終わり少しはゆっくりしたいところであるが、そういう訳にもいかないようである。
人吉球磨の伝統的な祭りで、今年1197回目を迎える青井阿蘇神社例大祭「おくんち祭り」が10月9日に行われる。それに向けて大忙しで準備に取りかからなければならないし、10月10日には国会が解散し衆議院議員の選挙がいよいよ行われそうで、我らが「金子やすし」代議士の2期目の当選に向けて全力で戦わなければならない。
選挙が終われば少しゆっくりしたいなぁ~