日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2003年11月の日記

2003年11月29日 (土) 19:36

2003 / 11 / 30 ( 日 ) 11 : 34 : 20
先日新聞に「自民党が知事に出馬要請する」という記事が掲載されてから、色々な方から様々なご意見を頂いた。
私は知事の政治姿勢、政治手法、知事としてのリーダーシップ、決断力などに疑問を感じていること、今の時期に自民党が知事を積極的に支援する姿勢を取ることは望ましいとは思わないことなど、自民党県議団の会議の席では意見を申し上げてきた。

決して私の意見が少数意見だったとは思わないが、自民党として最終的に判断された結果には採用されなかったようである。
明日、自民党の先輩議員が知事の二期目の出馬について質問をされる。
知事がどのような姿勢で二期目を目指されるのか、課題の多い県政にどれだけ情熱を持って取り組まれるのか、とても重要な質問になると思う。
明日の知事の答弁を聞いて県民の間では知事選についての話題が盛り上がってくるのではないだろうか?

    2003 / 11 / 23 ( 日 ) 21 : 59 : 55
今日は県際交流人力車リレーに参加した。
この取り組みは熊本県は人吉市、鹿児島県は大口市、菱刈町、栗野町、そして宮崎県はえびの市、吉松町とそれぞれの県境に位置する自治体で何らかの交流を行なおうと実施されて今年で4回目であった。
今回は交流会の中でもとても良い意見交換ができた。
新幹線開通や来春に迫った大口市と人吉市を結ぶトンネルの開通など、この地域とすれば大きく環境が変わるとても重要な時期に、県境の隣接する自治体のやる気のある職員、地域づくり団体等の方々と、交流できたのはとても意義深かったと思う。
是非、このご縁を次に活かしていきたい。

    2003 / 11 / 22 ( 土 ) 22 : 11 : 59
ふと気づいたら、結構サボってしまった日々雑感。
決してこの間、仕事をしていなかったわけではないが、夜の会合が連日連夜続き、帰ったらPCに向かう気力さえなくなるほどに鍛えられていた。
さて、この連休が終わるといよいよ26日から定例会が開会されるが、今回は一般質問をする機会がないために精神的には余裕がある。
今回の注目は「来年の知事選挙に現職の知事がどうするのか?」だと言われている。どうも12月1日の質問の中で考えを述べられるようである。
もう一つ注目されているのは、知事が来年どうするか?という以前に、前回の選挙で一生懸命に応援された自民党県議団をはじめ応援された県議の皆さん方が、知事に対する評価をどう総括し、来年の知事選挙にどうされるのか、ではないだろうか・・・

    2003 / 11 / 10 ( 月 ) 23 : 04 : 24
ようやく選挙が終わった。
お蔭様で「金子やすしさん」が二期目の当選を果たすことができた。
ご支援いただいた方々に心から感謝申し上げます。
さて、前回は自民党、そして現職の代議士を敵に回しての厳しい選挙で、当確が出たのも夜遅く、大変ドキドキしていたが、今回は開票終了後すぐに当確が出てびっくりした。
当選後は相変わらずマスコミが川辺川ダム建設が争点だったといつもの調子で報道していたが、本当に報道している当人達もそう思っているのだろうか?
長い間、地域に入って取材した人達は、マスコミが作り上げた川辺川ダムという争点に疑問を感じていないのだろうか?
「選挙の争点はそこに住む人達が決めるものであり、決して地域外の人やマスコミがすくるのではない」改めて認識した選挙であった。
マスコミよ!真実を伝えよ。

    2003 / 11 / 8 ( 土 ) 22 : 07 : 01
人吉高校創立80周年記念式典が盛大に開催され、夜の祝賀会にも大勢の方々が参加をされた。
なんと私は夜の祝賀会で来賓としてご挨拶させて頂く試練を同窓会長から命ぜられ、大変緊張してご挨拶をさせて頂いた。
選挙期間中ということもあり、どうしても「金子やすし候補」(人高の先輩)のご支援をお願いしたかったが、もう一人の候補者である「川上さちこ候補」も人高の先輩ということで、そんなわけにはいかなかった。
私のような若輩者が大勢の先輩方の前でご挨拶させて頂き、私としては貴重な体験であり、感謝の気持ちでいっぱいであった。

    2003 / 11 / 4 ( 火 ) 23 : 27 : 04
「今回の選挙は前回ほど盛り上がらない」そんな声が上がっていたが、ようやく、金子候補の地元である球磨人吉が燃えてきた。
今日は朝から多くの人達が事務所に来て頂き、金子候補の選挙運動をして頂いたようだ。
また、八代市郡、芦北水俣地域にも、球磨郡の方々がご支援のお願いにいかれたようで、段々盛り上がってきた。

話は変わるが昨日、民主党のチラシが地元新聞に折込で入ってきた。
よく見てみると、熊本5区の我等が地元球磨郡のことを「玉磨郡」と印刷してあった。
やっぱり、民主党は球磨人吉のことはあまり考えていないようである。

    2003 / 11 / 2 ( 日 ) 21 : 14 : 47
今回の選挙では、各党とも雇用対策や景気浮揚、社会保障制度、年金や医療の問題等、生活に身近なことを中心に訴えているような気がする。
これは当たり前と言えば当たり前だし、大切なことであることには間違いないが、もっとこの国をどうするのか、将来に向けてどのよな国づくりをしていくのか、どんな国家になるのか、そんな内容の発言が前面に出てきてもいいような気がする。

戦後の最大の課題で、先送りしてきた憲法問題にどう取り組むのか、拉致の問題等で北朝鮮に対してどのような態度をとるのか、教育改革が叫ばれる中で、教育基本法の問題にもどう取り組むのか、幸い自民党の政権公約にはその点は触れてあるが、自民党も含め各党の党首や候補者の街頭演説など聞いていてもあまり触れられていないような気がする。

選挙戦残り一週間、各党とも「日本国をどうするのか」もっと積極的に訴えてもらいたい。
そのことを説明することが、日本国の政権を担う政党として最も重要なことではないかと思う。

    2003 / 11 / 1 ( 土 ) 20 : 51 : 24
昨日は金子やすし候補の奥様と挨拶回り、午後から候補者の遊説に同行し、街頭演説、今日は朝から選挙区を挨拶まわり、その上に県民文化祭の催し物に顔を出したり、候補者に代わって会合に出てご支援のお願いなど・・・
さすがに疲れがたまっている。
しかし、金子やすし候補は疲れを見せるどころか、ますます気合が入ってきた。
みんなで頑張ろう。