日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2004月2月の日記

2004年2月29日 (日) 19:33

  2004 / 2 / 22 ( 日 ) 18 : 00 : 45
今日は北朝鮮に拉致された松木薫さん達を救おう熊本県民集会に出席した。
元北朝鮮工作員の安明進(アンミョンジン)氏、救う会全国協議会副会長の西岡力氏そして拉致被害者家族の方々から話を聞いた。テレビや新聞報道では明らかにされない話が聞けてとても有意義だった。
集会が終わって皇后陛下が拉致事件について述べられた言葉を思い出した。「何故私たち皆が、自分たちの共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません」このお言葉の意味を今一度噛み締めながら拉致問題に取り組んでいきたい。

    2004 / 2 / 19 ( 木 ) 23 : 14 : 37
我が家から県庁までの通勤時間は1時間10分程度である。
ETCを付けたお蔭で朝の高速の料金所ではスムーズに通過することができ、3分から5分は時間短縮ができたような気がする。
みんなが高速代を払うために並んでいるところをスムーズに通り抜けていく時は、なかなか気持ちが良いものである。
私は今の状態で大変満足してるがうちの秘書は違うようだ。
「人吉の料金所では反応が速くてバーがすぐ上がる」とか、「益城インターでは反応が鈍い」とか、ぶつぶつ言いながら運転している。
そのうちバーにぶつからないか心配である。

    2004 / 2 / 18 ( 水 ) 07 : 15 : 35
私が所属する自民党県議団では、定例会(議会)前には必ず政審会というものが開かれる。
この政審会は定例会の一週間ぐらい前に上程される予定の議案を事前に最大会派である自民党に知事をはじめ執行部が説明が行なわれるもので、政審会の中ではかなり厳しい意見が出たり、活発な議論が交わされることもある。
これは、議案をあらかじめ説明することにより、定例会でより活発な議論ができるようにするためのものであると私は解釈している。
しかし、議員の中からは「執行部は政審会が済んだら議会では議案は承認されたもの」と思っているようだとの見方もある。
「提案された議案を定例会で真剣に議論をする」議員としての基本は忘れたくないものである。

    2004 / 2 / 17 ( 火 ) 07 : 50 : 06
いよいよ定例会がはじまる。
今回の議案で私が注目しているのはレジオネラ症等の発生防止を目的とした条例案である。
昨年の9月に一般質問をさせて頂いた時に「県内の温泉は掛け流しが循環かわかるように表示するように検討するべき」といった提案をさせて頂いた。
その提案がどのように受け止められたのか、また、温泉等の衛生管理をする一方、熊本の本物の温泉を貴重な観光資源として売り出していく視点がどう盛り込まれているかなど、審査する点は多い。

    2004 / 2 / 15 ( 日 ) 08 : 21 : 55
昨日は高校時代からの友人の結婚披露宴に出席した。
新郎新婦とも良く知っていたことと、大変お世話になっていたということもあり、感謝の気持ちをこめて披露宴会場から結婚式場の青井阿蘇神社まで人力車で送迎する車夫を務めた。
県議になる前はよく結婚式の時には人力車の車夫を務めることもあったが、最近はなかなか時間も取れなくて久しぶりのことであった。
すばらしい天候の中、もちろん新郎新婦は喜んでくれたし、何より色々な方々が「おめでとう」と声を掛けてくれるのがうれしかった。
商店街の従業員、お客さん、観光客、車の中からなど、本当に温かい言葉を掛けて頂き、新郎新婦も喜んでいた。
久しぶりに人力車を引いて疲れたけど、その疲れはとても心地よい、なんともいえない満足感で一杯であった。
新郎新婦の幸せを心から祈念いたします。

    2004 / 2 / 12 ( 木 ) 09 : 33 : 48
自民党、民主、公明、社会、新社会、共産党まですべての政党に推薦願を出すことが果たして「県民党」の立場といえるのか?
すべての政党に推薦願を出さずに「一党一派に偏らない」というならば「県民党」といっても違和感を感じないのかもしれない。
自民党と民主党は政策的に近いものもあれば違うものもある。
自民党と共産党はほとんどの政策が大きく違う、何よりものごとの考え方、目指している国づくり、地域づくりは全く違う。
政治に携わる者として、すべての政党に推薦願を出すことは私には真似できないことであるし、考えつかないことである。

    2004 / 2 / 10 ( 火 ) 07 : 51 : 37
第一回の人吉温泉マラソン大会が約1900名の方々にエントリー頂き開催された。
この大会はのきっかけは、2年前の市議会議員の時の一般質問で、それまで開催されていた人吉新春マラソン大会の低迷振りを指摘し、新たなマラソン大会を提案したことであった。
あれから2年、市職員をはじめ色々な方々が頑張っていただいたお蔭で、すばらしい大会が開催された。
「官民一体となって努力をする」まさに、これからの自治体経営にとって大切なことを学んだ大会でもあったような気がするし、「やればできる」という自信が人吉市全体に芽生えたような気がした。

私も練習不足ながらも公約?の10キロを完走することができた。
走りながら何度も力を抜こうと思ったが、あまりにも多い沿道の観客の声援のお蔭で、「若さと行動力!」が売りの私としては、辛かったが最後まで力の限り走った。
そのつけは確実に筋肉痛になって帰ってきた。
しかし、高校の野球部の仲間であり、同級生で現在は私の秘書もやってくれているT君に勝ったことで、筋肉痛も心地よく感じる。

    2004 / 2 / 3 ( 火 ) 16 : 19 : 17
昨夜は今年7月に行われる参議院議員選挙に自民党公認で立候補予定の松村祥史(まつむら よしふみ)さんを支援する会「よしふみの会」の発足式に出席した。
松村さんは人吉高校の野球部の先輩で、直接ご指導も頂いた関係でそれからお付き合いをさせて頂いている。
そんな身近な方が参議院議員の全国区で自民党の公認候補として選ばれたことを誇りに思う。
昨夜、集まられた方々は商工業、農業などに従事する若者と女性の方々であったが、皆さん元気一杯で松村さんも大変心強かったのではないだろうか。
私も昨年の今頃は色々方々にご迷惑をかけ、選挙の準備をしていたことを昨夜の会に出席をして思い出した。
松村さんをはじめ自民党の公認候補の方々には残り5ヶ月健康には十分注意されがんばって頂きたいものである。
もちろん、私もしっかり応援させて頂きます。