日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

2006年3月の日記

2006年3月29日 (水) 19:06

  2006 / 3 / 30 ( 木 ) 15 : 20 : 04
今日は特に重要な行事もなく穏やかな一日。
こんな日はめったにない。
人吉市内に咲く桜も満開だ。ゆっくり花見でもしたいところである。

    2006 / 3 / 29 ( 水 ) 17 : 26 : 36
今日は朝からサカタのタネが販売したメロンの種子問題で収穫を前に廃棄を進めている農家にお邪魔した。
「今年は期待していたのに」「この後の風評被害などが心配」との声を直接聞くことができた。

農家自身のミスによる問題であれば納得いくのであろうが、もともとの種に問題があったわけで、なんともお粗末な話である。
直接の補償責任はサカタのタネにあることは当然であるが、補償以外の部分でできることがあれば積極的に支援する必要があることを感じた。

    2006 / 3 / 28 ( 火 ) 14 : 02 : 56
最近、県政とりわけ知事の発言を聞いていると「過ちては改むるに憚ること勿れ」という言葉が私の頭の中に浮かぶ。
この言葉の意味は「過ちを犯したら、ためらわないで改めよ」である。

県が突然、独自案を提示したことにより事前協議が止まった。
定例会での知事の発言によれば「2月上旬から独自案を模索してきた」とのことであった。
であるならば、2月28日に開会した定例会の知事の提出議案の説明の中で、なぜ、一言も触れられなかったのか、2月定例会の冒頭では18年度の県の方向性、考え方、決意といったものが語られて当然である。そこで説明されなかったのは極めて残念なことである。

また、川辺川問題特別委員会と川辺川土地改良事業組合、青年同志会との意見交換の中でも、これまでの事前協議の議論で県が独自案を出すことは全く認識していなかったことがわかった。

知事の定例会見での発言を聞くと「私は全く悪くない、なんでこんなに一生懸命にやっているのにわかってくれないの」と言っているように感じるのは私だけだろうか。

一生懸命にやっているのも理解しよう、知事なりの信念があることも理解しよう。
しかし、誤解を招いたり、手続きが失敗したら「過ちては改むるに憚ること勿れ」である。
それをやらないで我を通すと困るのは職員であり県民である。
私自身も「人の振り見て我が振り直せ」である。

この利水事業は3分の2の同意が必要である。
関係者が少しづつ譲り合わないと同意は取れない、「少しづつ譲り合う気持ち」これがこの事業のポイントとなりそうだ。

    2006 / 3 / 23 ( 木 ) 08 : 02 : 40
2月定例会が終了した。
今定例会は一般質問の機会に恵まれたことと、川辺川利水問題で、唐突に県が独自案を示したことで!大変充実した議会となった。

職員と議員の信頼関係、議会と執行部との関係、パートナーシップとは?議会制民主主義とは?等など、色々と考えさせられ、未だに納得した答えが自分自身出せていないような気がする。

今回、委員会の改選もあり、農林水産常任委員会、廃棄物対策特別委員会、川辺川問題特別委員会に所属することになった。
少なくとも関係する職員の皆さんとは一日も早く信頼関係を築く努力をしなければならないと思う。
「信頼関係なくして県政発展なし」

    2006 / 3 / 22 ( 水 ) 09 : 07 : 14
日本代表世界一!
ありがとう日本代表、王ジャパン。
本当に選手をはじめ関係者の皆さんご苦労様でした。

    2006 / 3 / 20 ( 月 ) 12 : 59 : 26
ワールドベースボールクラシックの準決勝で韓国に快勝。
ありがとう日本代表。
ここまでくれば、目指せ世界一!

    2006 / 3 / 17 ( 金 ) 15 : 19 : 13
ワールドベースボールクラシックの2次リーグで日本代表が昨日、韓国に敗れた。
勝った韓国は何を意味したいのか?神聖なマウンド上に韓国旗を広げて異常なまでの喜び方であった。
準決勝進出ができなくなったことと、韓国に2度も敗れたことで、とても悔しい思いをした国民は多かったのではないか。
ところが、今日、メキシコが2-1でアメリカを下したことによって、日本の準決勝進出が決まった。
しかも、準決勝は韓国との対戦である。
今後こそ!頼むぞ日本代表。 

    2006 / 3 / 15 ( 水 ) 16 : 11 : 22
いつもなら一般質問も終わりほっと一息というところだが、現在の川辺川問題をめぐる県政の状況ではそんなわけにない。連日連夜、寝る暇を惜しんで色々なことを考えてる。

そんな中にあっても議会中はなにかと勉強する機会に恵まれる。
今日は朝から1期生から4期生までがメンバーの楠会勉強会が朝8時から開かれた。
内容は陸上自衛隊第43普通科連隊長の立花1佐による「イラク復興支援について」だった。
復興支援の内容もよくわかったし、イラクの方々に感謝されていることが良く理解できた。

午後からは、今国会に改正案が提出されている「まちづくり3法の改正について」、また「障害者自立支援法について」などの勉強会に参加。
今後もしっかりと勉強しなければならないことを痛感!

しかし、今後の新利水計画策定に向けてどのように進めていくのかが気になる。遅れれば遅れるほど困るのは農家である。
そのことだけは、議会も執行部も関係者もわかっていること。
いかにこの状況を打破するか、苦悩の日々が続きそう。

    2006 / 3 / 12 ( 日 ) 16 : 35 : 48
朝から質問準備で大忙し。
その合間に、人吉球磨からこの春、自衛隊入隊予定者合同壮行会に出席。「国を守る決意」をもって頑張って頑張っていただきたいし、その環境作りにも我々政治に携わるものはしっかりと対応しなければならないことを強く感じた。
午後からは結婚式に出席。
明日に質問を控え、とてもアルコールを飲んでいる状況ではないが、披露宴そのものは、とても楽しく清々しいもので、私にとっては良い気分転換にもなった。
これから、また明日に向けての準備を整えたい。

    2006 / 3 / 11 ( 土 ) 10 : 07 : 06
お待たせしました。
日々雑感再開です。
書き込みができなかった時期に色々なことがあった。
私の想いをストレートにここに書くことは遠慮したい。
13日の11時から県議会定例会一般質問で想いを述べさせていただく。