日々雑感みぞぐち幸治のひとり言

インターン生の松本清史です。

2008年8月27日 (水) 09:02

おはようございます。
溝口議員のもとでインターンをしている熊本県立大学の松本清史と申します。

今日は溝口議員からインターンの感想をブログに書かせてもらう事になりました。

私たちは、昨日から2泊3日で人吉に泊まり込みインターンをしてます。

昨日、11時に熊本を出発して12時過ぎに人吉に着きました。人吉に着いてから溝口議員に昼食に連れて行ってもらいました。そこでは、議員の仕事内容や議会の仕組みを説明してもらいました。大まかな内容は知っていましたが、議会の話を聞くと多くの仕事内容があって、議会の大変さがひしひしと伝わって来ました。また、議員の仕事には1つも無駄なことはなく、いつも県民、市民のために頑張っている素晴らしい仕事だと感じました。

その後、青井阿蘇神社で溝口議員が新聞の取材があるということだったので、見学させてもらいました。溝口議員と新聞記者のやり取りを見ていて、溝口議員や人吉市民の皆様が’おくんち祭り’に対する意気込みの大きさを感じことができました。神社では語り部の方に青井阿蘇神社の歴史を話してもらい、1200年前の歴史を肌で感じました。私も是非、おくんち祭りに参加したいと思いました。

時間があったので、人吉城歴史館にも連れて行ってもらいました。人吉の歴史を初めて学ぶことができ、よい体験となりました。

最後に、川辺川ダム建設促進大会に参加しました。そこで、地域住民のなまの話しが聞け、ダムの重要性を改めて確認することとなりました。’地域住民の生命・財産を守ることが政治の1番の目的’というフレーズがとても印象に残りました。9月の議会が楽しみに思えてきました。もちろん蒲島知事の話しです。

夕食はもつ鍋をご馳走になりました。とても美味しかったです。ありがとうございました。

昨日は1日、様々なことがあってとてもよい体験となりました。これからのインターンも様々なことを学んで、ちょっとでも成長できたらなあと思います。

長々と失礼いたしました。